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「同立戦」

<写真左>野球部所属の法学部生と
野球部部長の佐藤鉄男法学部教授

<写真右>法学部4回生の応援団長

  

  

皆さんは伝統の一戦、同立戦を観に行ったことがありますか。また、観に行ったことが無い人でも「同立戦」という言葉はよく耳にしていると思いますが、立命館側では立同戦と呼ばれているのを知っていますか。今回は10月22日に西京極球場で行われた、同立戦の第一戦をレポートしたいと思います。

この日の同志社の先発は今春、リーグ最優秀投手に輝いたエース・佐川投手、対する立命館の先発はプロ入りを表明している金刃投手でした。両投手が見事な投手戦を繰り広げ、同立ともにヒットは出るもののチャンスが得点につながらず、延長戦となりました。延長18回表、立命館に1点先制を許すもその裏、同志社はヒット・犠牲フライで1点返しました。19回は両チームとも無得点でしたが、得点が入らなければ引き分けとなる20回の裏、同志社は1点追加し、2-1のサヨナラ勝ちとなりました。この日の試合は5時間にも及び、それだけに20回で同志社が得点をあげた時にはスタンドに居た者皆が歓喜に沸きました。

試合だけでなく、試合前の両校のチアリーダー部の迫力ある演技、7回表の同立合同でのジェット風船飛ばしや、エールの交換、応援団と観客が一体となっての応援など、球場でしか味わえないよさがたくさんあります。法学部学生も活躍している同立戦を観に、ぜひ球場に足を運んでみてください。

【法学部法律学科3回生 吉川明奈】