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法学部懸賞論文

大学では卒業するにあたって卒業論文を書かなければならない、というふうに考えている方が多いと思います。実は、ほとんどの大学で法学部は卒業論文を書くことを義務づけていません。同志社大学でもそれは同じです。しかしながら、4年間の学びの成果を形に残すのはやはり「卒論」ではないでしょうか?

そこで、今回は法学部の「懸賞論文」を紹介します。懸賞論文とは、学部生を対象に論文を応募し、その中から優秀な論考を教授陣が選考し、賞を与えるというものです。法学部懸賞論文に提出するためには、24000字程度の論文を書く必要があります。法律のことから政治のことまで多種多様なテーマで論文が書かれます。学部生であれば年次に関係なく提出でき、なかには3年次に論文を提出する強者もいる程です。

論文の執筆は、4年間の学びの成果を形にする一つの方法です。24000字もの論文を書くという経験は、大学を卒業した後の人生にも自らの自信となって大きく影響すること間違いなしです。皆さんも「懸賞論文」への応募を考えてみてはいかがでしょうか?

「法学懸賞論文」詳細:http://law.doshisha.ac.jp/scty/index.html

【政治学科4回生 松田雄高】