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同志社から南シナ海問題を考える

 

キャンパスレポート(2015年7月)

 

キャンパスレポート(2015年7月)

 

 浅野ゼミと鈴木ゼミとで合同ゼミを開催しました!(ゼミに関しては先月分に記載があります)

 南シナ海問題をテーマとし、中国に関してなら右に出る者はいない浅野ゼミ生と、東南アジアを専門的に勉強している鈴木ゼミ生とが議論することによって、南シナ海問題をより立体的にとらえて、理解を深めました。

 浅野ゼミ生は中国、鈴木ゼミ生はベトナムやフィリピンなど主要国に分かれ、各国を代理してプレゼンテーションを行った後、その内容を踏まえて「東アジアの安定と秩序が実現されるためには」と題してグループディスカッションを行いました。答えを出すのは非常に難しく、どのグループも苦戦を強いられていました。合同ゼミの最後には先生方や院生の方から質の高いフィードバックをいただき、本当にまだまだ勉強が足りないということを痛感しました。

 南シナ海問題は日々動き続けていて、まだ解決策が見つかっていません。だから、現状を常にとらえ続け、考え続けることが大事になってきます。その一環として鈴木ゼミでは夏休みにフィリピンにて現地の大学生とも合同ゼミを行います!このように「正解」がまだない物事に関して深く考える機会があるところがゼミ活動の良いところではないでしょうか。

 同志社大学法学部で是非ともゼミ活動を楽しんでください!

 

【法学部政治学科3回生 中田成果】