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  5. 民事手続法概論ー1 ― 川嶋 四郎

民事手続法概論ー1 ― 川嶋 四郎

講評

・誤字が多かった。口答弁論:口頭弁論は、口答えではありません・・・。
                  専問:専門家には、クチを出してはいけません・・・。
                  当時者:当事者は、当時の人ではありません・・・。
                  遍在:証拠は、偏在しているからこそ問題になります・・・。
       粉争:紛争は、「粉」をめぐる争いですか?
       弁護人:刑訴ではなく民訴の授業なのですが・・・。これでは当事者本人が驚きます!!!
・授業での注意事項が遵守されていない答案が多かった
          「遵守」は、じゅんしゅ と読みます。
・相当に甘く採点をしました。
         ★「民事手続法概論2」との成績調整をしましたが、再履者数や欠席者数(自動的にF)等の違いから、多少の偏差はやむを得ない。
・問題はすべて授業中に強調した点や観た映像に関係します。

 【設問1】    「最もよく用いられる分類」  →   訴えの3類型
          ★最もよく利用されている訴訟類型との誤解が多かった。
               「個別的な訴えの種類」  → 給付、形成、確認の各訴え
          以上につき、的確な説明が必要!   後は不要・誤り
          ★教科書(第2版!) 124~129頁
           *それ以外は不正解、他事記載

 【設問2】     「民事訴訟法の審理における本質的な手続」 →  口頭弁論
        「要素」  →  公開、双方審尋、口頭、直接の各主義
                    以上につき、的確な説明が必要!  後は不要!
                      ★教科書(第2版!) 201~203、206~209頁
           *それ以外は不正解、他事記載、不要で誤り

 【設問3】  専門性の壁、証拠の構造的偏在、専門委員、証拠保全、訴訟物、主張責任、証明責任、因果関係の証明、鑑定等。その他、説明会、協力医、補佐人、弁護士の専門家、医療集中部・・・・
               ★教科書(第2版!) 各所

 【設問4】なお、観ていないのに、観たように書いてはいけません。困ります・・・・。