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  5. 民事手続法概論ー2 ― 岡田 幸宏

民事手続法概論ー2 ― 岡田 幸宏

《出題意図》

 民事手続法の基本的な理解を問うために、民事手続法に関する用語や概念を説明させる問題を20問出題し、そこから受講生に5問を自由に選択・解答させた。出題した20問については、講義で扱った全領域からバランスよく出題することを意識した。

 

《講評》

 20問中5問選択という解答方式であったため、高得点の答案が比較的多かったように思われる。中には、出題者が期待する以上の内容の解答も複数みられ驚かされた。その一方で、不十分な記述の解答も相当数みられ、試験に対する準備の違いによって、答案の出来不出来の差が出たように思う。

 なお、今回の試験については、六法のみ持込可能とした。答案の中には、六法を参照していればありえないような誤字や、六法を参照すれば自分の記述が誤りであることが即座に分かるような解答ミスが含まれているものも決して少なくなかった。受講生には、六法の持込参照を許している意味をしっかりと考えて欲しい。