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政 治 経 済 学 ― 上川 龍之進

出題意図

 論述問題を2題出題した。問1は、1960年代まで日本が均衡財政を維持してきた一因として、大蔵省の組織構造を挙げる研究について説明したうえで、その主張に対する賛否を問う問題、問2は、1970年代に日本が他の先進諸国と比較して早期にスタグフレーションを克服した理由について、政治学では、どのように説明されてきたのかを問う問題であった。いずれも、講義で説明した内容を理解できているかどうか、さらに講義で学んだ内容に対して、自分なりの主張を持ち、その主張を論理的に表現できるかどうかを確認することが、出題の意図である。

 

講評

 受験者が少数であったこともあり、講義で説明した内容について、ある程度は理解できていると思われる答案が多かった。不受験者を除く実質不可率(実受験者の不可率)は、20%であった。