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法律学科【2012年度以前入学生の方】

実社会で役立つ法的思考力を養うために

 現代社会における大学法学部の役割―それは、単なる法律の知識だけではなく、さまざまな場面で何が問題なのかを発見し、より良い解決策を提示し、その実践のために論理的に人々を説得できる人物を育成することだと考えます。「リーガルマインド(法的な考え方)」の養成を重視する法律学科では、入門科目→基礎科目→発展科目から成るステップアップ方式を採用。加えて、キャリアに直結する学びを支える『パッケージ制』を導入し、実社会で活用できる能力を育んでいきます。

法律の専門家の養成

法曹をめざす人のためには、『司法特講』や、法科大学院への進学をサポートする課外講座『法職講座』を開講しています。毎年、多くの学生が本学及び他大学の法科大学院に進学しています。裁判所事務官その他の公務員、司法書士、税理士などの試験では多数の合格者を出しています。
また、2005年度に文部科学省に採択された「企業法務プロフェッショナル育成プログラム」では、企業と連携をはかる新型インターンシップ『リーガル・フィールドワーク』を導入し、企業の法務部門における即戦力を育成しています。

国際社会で活躍できる人材の育成

法学部では2013年度よりアメリカのアリゾナ大学とのダブル・ディグリープログラムを開始しています。このプログラムは、法学部生が同志社大学法学部で3年、アリゾナ大学James E. Rogers College of Lawで2年、それぞれを正規学生として履修指導を受けることで、双方の大学から学位を取得でき、両大学卒業後に、全米で有効な司法試験受験資格が得られるというものです。

また、大学院法学研究科が2009年度より導入した「国際交流プロフェッショナル・プログラム」では、国際交流の専門家をめざす人たちのために、国際交流基金その他関連団体でのインターンシップを中心に構成した科目(「テーマ研究:実践・国際交流論」)を提供しています。現在は、学部3年生以上の学生も参加できます。

さらに、「アジア太平洋国際人道法模擬裁判大会」、「インターナショナル・ネゴシエーション・コンペティション」、「Vis East模擬仲裁世界大会」といった国際大会への参加をめざす『特殊講義』が毎年開講されており、参加学生は世界各国の大学生や大学院生を相手に弁論能力を競い合っています(活動の様子については、リンク先を参照してください)。