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大学院での二年間

内海 裕太さん

内海さん

公法学専攻
博士課程(前期課程)
2012年度生
京都市

もっと学びたい。そう思って進学される方にとって、本研究科は素晴らしい研究環境にあります。それぞれの志望する進路にあった科目が用意されていること、豊富なデータベース、書籍の充実した図書館等、様々な点を挙げることができますが、二年間の大学院生活を終えて私が最も強く感じているのは、先生や院生との交流をもつことができるという点です。
 私は毎回の報告や論文執筆においてとても苦労しました。自分の認識は正しいのか、どのような構成にすればよいのか、どのような表現を用いればよいのか等、困難の連続でした。そのような時にしばしば、先生や先輩にご相談させて頂きましたが、大変熱心に応じて頂き、自分の認識の誤りに気付いたり、考えを整理したりすることができました。また、他専攻の院生と話をする中で新たな気付きが生まれることもありました。このような環境は先生や院生との距離が近い大学院ならではのものではないかと思います。
 大学院での研究というと、孤独に行なうイメージがあるかもしれません。しかし、二年間の大学院生活を終えて、私はむしろ多くの方々との関わり合いを深く感じました。本研究科には、頼もしい先生方や先輩方が大勢いらっしゃいます。これから入学される皆さんも、先生や先輩との関わりを大切にして頂けると大学院生活が充実したものとなるのではないかと思います。