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大学院での生活

石橋 英典さん

写真(石橋さん)

私法学専攻
博士課程(後期課程)
2012年度生

法学研究科前期課程での最大の目標は「修士論文を作成すること」です。自分で研究したいテーマを探し、その内容を深め、自分なりの形にして論文にすることが最大の目標となります。そのためには、根気よく、地道に研究を積み重ねる必要があります。私自身、自分のテーマを見つけることにとても苦労した覚えがあります。一方で、法学研究科に入学する多くの大学院生は、民間就職や公務員、資格取得を目指しています。就職活動や試験勉強のために多くの時間を費やさなければなりません。このため、論文執筆のための努力と自らの進みたい道への努力の両立が大学院生には求められます。もちろん、これは簡単なことではありません。しかし、この困難を乗り越えることで、限られた時間の中で自分の中で優先順位をつけて取り組んでいく能力や、何事にも挑戦していくことのできる体力を身に付けることができるでしょう。

本研究科では、この困難を乗り越えるための様々なサポートが用意されています。専門的な演習やケーススタディなどの授業、豊富なデータベース、それぞれの進路にあった科目が用意されているのです。また、大学院生に与えられる共同研究室では、様々な学年や専攻、進路の院生と交流することになり、学問的にも、人間的にもいい影響を受けることができます。

このように、法学研究科では学問的な面だけでなく様々な面で成長することができるところだと私は思っています。法学研究科への入学に興味のある方は、是非一度、説明会などに足を運んでみてください。