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現代民主主義論 ― 市川 喜崇

■現代民主主義論
▽出題意図
 評価の20%が2度の小レポート、残りの80%が期末評価である。
 期末評価は、正誤判定(4択)が3問(15点)、空語補充13問(39点)、論述1問(26点)という構成で出題した(計80点)。

 全体として講義範囲からほぼ満遍なく出題した。

▽講評
 月曜1講時に配属されるこの授業は、欠席率が高いことが多いが、今年度は、例年にくらべ出席率もよく、授業態度もよかったため、期待していたが、試験結果は悪かった。得点率は、正誤判定、空語補充、論述がそれぞれ、82.8%、54.0%、55.0%だった。ちなみに、同形式で出題した昨年度は、それぞれ85.1%、67.3%、66.1%であり、今年度の空語補充、論述の悪さが際立っている。

 不本意ながら、一定の得点調整をした。D判定の学生は、本来ならばF判定である。評価欠席者19名を除く実質不可率(実受験者の不可率)は20.7%だった。