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法学部法律学科

人材養成目的

 法律学科は、法学について、体系的・専門的な知識の伝達と、実践的・双方向的な教育をとおして、法学の専門的知識と、それを活用して法的問題の妥当な解決を図る能力(いわゆるリーガルマインド)を身に付けて、法曹三者、企業の法務・知的財産・人事・総務部門、公務員、法律専門職、研究職などにおいて活躍する人材を育成することを目的とする。

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

(知識)
法学について体系的・専門的な知識を修得するとともに法を理解することができるようになる。

(態度)
法学についての専門的な知識を活用して、法的問題の妥当な解決を図ることができるようになる
(いわゆるリーガルマインドを身につける)。

(技能)
法学の専門的知識とリーガルマインドを身につけ、社会において幅広く活躍することができるようになる。

カリキュラム・ポリシー (教育課程編成・運営の方針)

  • 法学についての体系的・専門的な知識とリーガルマインドを身につけ社会において幅広く活躍できる人材を育成するために、セメスター制を導入するとともに、1類~7類に分類された科目で構成されるカリキュラムを採用している。なお、3類についてはA~D群に、5類についてはA~D群に、6類についてはA・B群に、7類についてはA・B群に分類している。
  • 1類は入門科目として、法律学を学んでいくために必要な基本的スキルの習得と法律学学習への動機付けを到達目標とし、第1セメスターに、少人数演習形式の科目(リーガル・リサーチ)2単位の履修を求める。登録必修であるが、必修科目ではなく、修得単位は7類に算入される。
  • 2類は基礎科目として、各法領域ごとの基礎的な知識を身につけることを到達目標とし、第1~第3セメスターにかけて、講義形式の授業科目12科目(24単位)を置く。これらの科目は、全学生に必要的に登録される。そのうちの18単位の単位修得を求める。18単位を超えて修得した単位数は3類A~D群の合計必要単位に算入される。
  • 3類A群は、展開科目として、各法領域ごとの最新の学説・判例、立法等、より高度で専門的な知識修得を到達目標として、講義形式の授業科目の選択履修を求める。
  • 3類B群は、外国語能力の向上および外国法や外国の法文化・政治についての知識修得を到達目標として、外国文献を講読する科目(文献研究)の履修を求める。文献研究の3類科目としての修得単位は8単位までとし、8単位を越えて修得した単位は7類の単位として算入される。
  • 3類C群は、各テーマについて主体的な研究および報告や討論を通じての専門的な知識・方法の向上を到達目標として、第4セメスター以降、少人数の演習方式の科目(2年次演習、3年次演習、4年次演習、3・4年次合同演習)の履修を求める。演習科目の3類科目としての修得単位は10単位までとする。
  • 3類D群は、ダブル・ディグリープログラム用の認定科目を設置している。
  • 3類A~D群の合計必要単位数は52単位とし、必要単位を超えた修得単位は7類の単位として算入される。
  • 4類は、副専攻科目として、政治学や他学部で扱う他分野の学問領域についての知識修得を到達目標として、政治学科科目や他学部科目について一定の単位数で設定されたパッケージを完修することによって卒業時に副専攻の資格を与える。副専攻科目の修得単位は7類の単位として算入される。
  • 5類A群は他学科科目として、幅広い教養を身につけることを到達目標として、第3セメスターより政治学科の科目の履修を認める。他学科科目の修得単位は7類の単位として算入される。
  • 5類B群は、通常の講義科目では十分に扱うことができない問題についてより深く理解することを到達目標として、特殊講義の履修を求める。特殊講義の修得単位は7類の単位として算入されるが、卒業必要単位に算入できるのは8単位までである。
  • 5類C群は、法曹実務を将来の進路とする者を念頭に置き、問題分析能力、法的思考・表現能力の修得を到達目標として、司法特講の履修を求める。修得単位は7類の単位として算入される。
  • 5類D群は、法律学についてのより専門性の高い知識修得を到達目標として、第5セメスターより大学院共通科目の履修を求める。修得単位は7類の単位として算入される。
  • 6類A群は、英語の実践的運用能力を修得すること、もしくは、法律に関する英語文献に直接触れて特性のある外国語能力を修得することを到達目標とし、少人数の英語関係科目として8単位の履修を求める。必要単位を超えた修得単位は7類の単位として算入される。
  • 6類B群は、英語以外の外国語の基礎的運用能力を修得すること、もしくは、法律に関する英語以外の外国語文献に直接触れて特性のある外国語能力を修得することを到達目標とし、少人数の初修外国語関係科目として8単位の履修を求める。必要単位を超えた修得単位は7類の単位として算入される。
  • 7類は、社会において活躍するための幅広い教養を身につけることを到達目標として、関連領域科目(A群)、単位互換科目(B群)として42単位の履修を求める。