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パッケージ制【2012年度以前入学生】

進路に応じて選べる豊富な科目群を用意

法律学科では、学生一人ひとりが希望進路や興味に応じて選択履修できる14種類の科目パッケージを用意しています。将来に活きる知識・能力を効率的に修得できるこの制度は、政治学科生も副専攻として履修することが可能です。

民事司法パッケージ

弁護士や裁判官のほか、司法書士、裁判所事務官を目指す学生が対象。民事事件を扱う際に基本となる「民法」と「民事訴訟法」の知識を体系的に修得します。

Aさんの履修モデル

刑事司法パッケージ

検察官、刑事弁護士、刑事裁判官、警察官、刑務官、検察事務官を目指す学生が対象。犯罪の変化に伴い、近年より専門性が高まっている「刑事法」の領域を重点的に学びます。

Bさんの履修モデル

行政と法(公務員)パッケージ

公務員を目指す学生が対象。国家公務員、地方上級公務員など、公務員に共通して必要とされる素養を身につけます。「憲法」や「行政法」の領域の知見を深める点が特徴です。

Cくんの履修モデル

外交と法(外交官)パッケージ

外交官や国際公務員を目指す学生が対象。「国際法」の領域を中心に、国際化社会で活躍する上で必要とされる知識を体系的に修得していきます。

Dさんの履修モデル

企業ビジネス法務パッケージ

企業法務分野での活躍を目指す学生が対象。法曹の中でも、企業法務を専門とした弁護士を目指す学生もにも最適です。主に「商法」の知識を深めていきます。

Eさんの履修モデル

企業人事・法務と法パッケージ

企業の人事管理部門への就職や、社会保険労務士を目指す学生が対象。「労働法」の知識を深め、雇用形態が多様化している企業の人事管理において必要な素養を身につけます。

Fさんの履修モデル

その他のパッケージ

進路・関心に応じた多彩なパッケージを用意しています。

国際・企業取引と法パッケージ/知的財産と法(弁理士)パッケージ/雇用社会の法パッケージ/税務と法(税理士)パッケージ/犯罪と法パッケージ/国際社会と法パッケージ/法の歴史と理論パッケージ/社会問題と法(ジャーナリズム)パッケージ