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法律と英語の両方を活かせる仕事に向けて、一直線に学ぶ日々

野村 瞳さん

野村 瞳さん

野村 瞳さん
法律学科3年次生

(取材時)

「興味のある法律を学び、好きな英語を使ってその知識を活かしたい」と思い、法学部を志望しました。「法律」というと、法曹関係のイメージが強いですが、企業で役立つことも多くあります。私は入学当初から、法律の知識と英語のスキルの両方を活かせる仕事がしたいと考えており、そこから海外を対象とした企業法務に興味を持つようになりました。ゼミでは、国際取引法や国際私法について、さまざまな事例を取り上げて学んでいます。

授業以外に、同志社大学法学部ならではの経験もすることができました。ひとつは、ウィーンで開催された国際商事仲裁の模擬大会(VIS moot)への参加です。VIS mootは、各国の学生が国際的な商取引の紛争解決に挑む模擬仲裁の大会で、英語での法律文書の作成や弁論などを競います。実践力が身につくのはもちろんですが、大会に向けての準備もほぼ全て学生に任されているので、自主的にチームを運営していく力も養われました。2年目の今年はチームの部長を務めることになり、新たな課題に挑戦しています。もうひとつは、法学部のインターンシッププログラムに参加したことです。2週間にわたって企業の法務部で国内法務と海外法務の実務を体験しました。子会社設立のための提出書類や稟議書の作成、契約書に基づくケーススタディーなどを通して仕事内容を具体的に知ることができました。今後さらに、就職後に即戦力として活躍できる力をつけていきたいと思っています。

 

『同志社大学大学案内2012』より転載