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多彩な学びから、裁判所事務官という将来が見えてきた

谷口 優子さん

谷口 優子さん

谷口 優子さん
法律学科2年次生

(取材時)

高杉先生の国際私法ゼミに所属しています。さまざまな判例をもとに討議をするので、準備のためにグループで週に何度も集まって意見の交換をしています。国が違うと法律はもちろん文化も人々の意識も違う、それに私たちの考え方もそれぞれ異なっていて本当に興味深いです。

また副専攻制度を利用して、商学部の講義も受けています。企業や経済など幅広い知識が身につき、いろいろなニュースがすんなりと理解できるようになりました。同志社の学生は意識が高く、私の知らない分野に積極的に取り組む友人たちの姿を見て、自分自身も高められていると感じます。

目標は裁判所事務官。民法の講義で裁判所見学に行ったことがきっかけですが、将来の姿が見えてきたことが今の勉強の励みになっています。法学部では、将来のキャリアに関係する専門知識を体系的に履修できるように、科目群がパッケージ化されています。私は国家公務員特別職をめざすための講義パッケージを利用して、ぜひ合格したいと考えています。

『同志社大学大学案内2008』より転載