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『知識偏重』や『論点主義』からの脱却

法学部法律学科4年次生(取材時)

「司法特講」では、一般的な講義と異なり、少人数制が採用され、学部の先生だけでなく実務家や法科大学院の先生方も教鞭を取られています。一連(公法系・私法系・刑事法系)の講義で重視されているのは、事案の分析により論点を発見することや論点相互の連関を意識することです。「知識偏重」や「論点主義」から脱却を図る法科大学院や司法試験において、受験者に求められているのは、まさにこの能力だと言えます。そして、こういった能力は法曹実務において大変重要であり、実生活上でも広く役立つものでしょう。本講義は、その重要性を再認識し体得するよい機会になりました。