Doshisha University
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Prospective Leaders' Programme

成均館大学

韓国・ソウル市に本拠地を置く私立大学である成均館大学 Graduate School of Governance (国政管理大学院)と協働実施しているダブル・ディグリープログラムです。

本プログラム参加学生は、1年間を同志社大学で、1年間を成均館大学で修学します。そして、所定の単位を修得のうえ修士論文を提出、最終審査に合格することで両大学からそれぞれ学位が授与されます。


特長
  • 両学位取得に必要な学修期間を最大2年短縮することができる
  • 個人留学時の7割程度の学費負担で両大学の学位を取得できる
  • 帰国後に単位認定申請を行えば、最大10単位分まで修了単位として認定される
  • 帰国後の長期休暇を様々な学外活動に有効活用することができる
成均館大学


成均館大学は朝鮮王朝が1398年に設立した教育機関「成均館」を母体とした、韓国で最古の大学と言われています。近年は積極的に国外の大学との交流を進めており、その躍進には注目が集まっています。


大学周辺地図

プログラム概要

以下は同志社大学からプログラムに参加する学生向けの内容です。
成均館大学から本プログラムに参加する方は協定大学の学生ページをご覧ください。

プログラム構成

2年間を4学期に分けて履修します。
1年次の春学期は同志社大学で科目群を履修します。そして、秋学期から翌年6月まで成均館大学で科目群を履修します。最終学期となる2年次の秋学期に同志社大学へ戻り、残りの科目履修と同時に英文による修士論文1編を完成させます。
学位授与式は3月下旬に同志社大学で行われます。

学年1年次2年次
授業期間 第1学期
4月~8月
第2学期
9月~12月
第3学期
3月~6月
第4学期
9月~2月
履修科目/単位数 <同志社大学>
  • 6科目(12単位)
  • 修士論文指導1
<成均館大学>
  • 6科目(18単位)
  • 修士論文指導(第3学期:単位なし)
<同志社大学>
  • 2科目(4単位)
  • 修士論文指導2
  • 修士論文

※表内の単位数は参考例



必要単位数

同志社大学
修了要件 30単位修得
修士論文最終審査合格(単位付与なし)
取得可能学位 政治学専攻・・・修士(比較政治学)
私法学・公法学専攻・・・修士(法学)

修了必要単位数は30単位です。そのうち、最大10単位分まで成均館大学で修得した単位を認定することが可能です。したがって、同志社大学では少なくとも20単位の科目履修が必要となります。
同志社大学では1科目あたり2単位の授業が中心となります。


成均館大学
修了要件 33単位修得
修士論文最終審査合格(単位付与なし)
取得可能学位 Master of Public Administration, M.P.A.

修了必要単位数は33単位です。そのうち、最大15単位まで同志社大学で修得した単位を認定することが可能です。したがって、成均館大学では少なくとも18単位の科目履修が必要となります。
成均館大学では1科目あたり3単位の授業が中心となります。

参加要件

本プログラム参加推薦を受けるためには、参加申請時に以下の要件を全て満たしている必要があります。

対象者 法学研究科前期(修士)課程 政治学・私法学・公法学専攻
  • 前期課程2年次生の参加可、ただし注意事項あり
国籍 制限あり
  • 韓国国籍学生の本プログラム参加不可
派遣人数 2名


英語力

基本言語は英語です。第一言語または母語が英語でない学生、そして、英語圏国籍取得者や第一言語または母語が英語である学生であっても、最終学位を取得した教育機関が位置する国の公用語が英語でない場合は、指定する英語試験のいずれかで語学力を証明しなければなりません。基準点は以下の通りです。

基準点

最低条件は変更されることがあります。

 

韓国語ができる学生(韓国語能力試験TOPIK:3級以上取得)は現地での履修科目の選択肢が広がりますが、必須能力ではありません。日常生活に困らない程度の韓国語能力の事前習得をお勧めします。


母語・・・幼少期より使用している言語(複数言語になる場合もあり)
第一言語・・・母語の中で、日常生活において最も上手く使いこなせる言語
※一般的に日本で使用されている「母国語」は出身国の言語を表す

学費と諸費用

本プログラム参加者は、同志社大学を修了するまで、全学費を同志社大学に納めていただく必要があります。
成均館大学修学1年分の授業料は免除されます。授業料以外の費用[ビザ申請、旅費、滞在費、その他費用(保険など)]は全額自己負担となります。

【現地生活費の目安】 700,000~1,000,000ウォン/月

参加方法

審査時期および提出書類等の詳細は参加方法ページで確認してください。