Doshisha University
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恵まれた学びの環境

近藤 花雪さん

写真(近藤さん)

政治学専攻
博士課程(後期課程)
2013年度生

大学院での学びは、学部での四年間を経て各人が抱いた問題関心をよりクリアなものにし、何らかの答えを見出していく過程であると言えます。もちろん、それは楽しいことの連続ではありません。授業の予習や発表準備、論文執筆など、向き合うべきものは常に目前に聳え立っています。しかし、多彩且つ専門的なカリキュラムをはじめとし、隣接分野の授業も幅広く受講可能であるという、柔軟で充実した研究環境が整う本研究科では、自らの問題関心の“芽”を着実に育てていくことが出来ます。
 研究や論文の執筆という作業は、往々にして孤独なものです。しかし、ときに厳しい助言を下さる先輩方、悩みや喜びを共有できる仲間に囲まれて過ごす大学院生活は、活気に溢れた刺激的なものです。多様な人々との対話を繰り返し、相互に影響し合いながら、再び孤独な作業に戻ってゆく。そのような日々の積み重ねが、二年間の集大成でもある修士論文の完成を導くのだと思います。
 無論、このような環境に身を委ねているだけでは、得られるものはありません。自らが何を求め、何を掴み取りたいのか。それらをしっかりと意識し、恵まれた環境を活かして実際の行動へと繋げることが重要となります。そのような院生を最大限バックアップしてくださる学びの場が、同志社大学法学研究科には整えられているのです。