■受賞名
第13回「小田滋賞」奨励賞
■応募論文
「紛争領域国の管轄下個人の保護に関する『相当の注意』義務」
■受賞者
後藤 涼太
法学研究科公法学専攻博士課程(前期課程)1年
| お問い合わせ |
法学部・法学研究科事務室 TEL:075-251-3511
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法学部・法学研究科では、国際機関等と協定を締結し、海外インターンシッププログラムを実施しています。
この協定に基づき、2027年上半期インターンシップ参加希望者を募集します。
以下の募集要項をご確認のうえ、参加を希望する方は、必要書類を期限までに提出してください。
推薦学生の選考は、提出書類および適性審査(面接)の結果を総合的に審査して行います。
本インターンシップは正課外活動となるため、単位付与および成績証明書への記載はありません。また、授業や試験等に対する配慮および特別対応もありません。
応募にあたっては、各募集要項を十分に確認のうえ、必要書類を応募者自身の責任で準備・提出してください。
派遣推薦決定後の対象団体との手続きは、参加者本人が行う必要があります。
対象団体との調整により、インターンシップ時期・期間が変更となる場合があります。また、調整が整わない場合は参加できない可能性があります。
就業地:中国・香港
対象者:法学研究科生、法学部生(年次不問)
※在学生のみ応募可能です。
使用言語:英語
就業地:オランダ・ハーグ
対象者:法学研究科生、法学部生(4年次生以上)
※卒業後1年以内であれば応募可能です。
使用言語:英語またはフランス語
就業地:インド・ニューデリー
対象者:法学研究科生、法学部生(4年次生以上)
※卒業後1年以内であれば応募可能です。
使用言語:英語
| 応募期間 |
2026年9月1日(火)~10月5日(月)9:00
<参考リンク> インターンシップ概要・参加方法:https://law.doshisha.ac.jp/law/plp/internship/about.html#howToApply |
|---|---|
| 提出書類 | 志望団体の募集要項(PDF)をご確認ください。
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| 提出方法 | 応募書類はこのリンクからアップロードしてください。
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| 適性審査 (面接) |
2026年10月第3週のいずれか1日(予定) ※詳細日時および面接会場は、対象者へ個別に案内します。 |
|---|---|
| 結果通知 (推薦学生決定) |
2026年10月30日(金)(予定) ※適性審査対象者全員に結果通知を行います。 |
| お問い合わせ |
法学部・法学研究科事務室 今出川キャンパス 良心館1階 教務センター(法学部) |
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このたび、法学部・法学研究科は、パリ‐ドーフィンヌ大学(Université Paris Dauphine-PSL)(所在地:フランス・パリ)と学生交流協定を締結しました。
本プログラムの概要は以下のとおりです。
単位互換プログラム
2027年度
大学院法学研究科 前期課程(政治学専攻・私法学専攻・公法学専攻)
法学部 法律学科3年次生以上
秋学期から半年または1年
2名
英語またはフランス語
募集要項を含むプログラムの詳細については、学部・研究科間協定派遣留学(次世代リーダー養成プログラム)のウェブサイトで順次公開予定です。
| 関連情報 |
facebook:派遣学生による月次留学レポート掲載 参加学生の声:プログラム参加感想文 |
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同志社法学会では、法学部・法学研究科の正規授業の一環として行われる学生の研究活動に対して補助(学生研究活動補助)を行っています。2025年度も、特殊演習-2および特殊講義A-2(国際物品売買と国際商事仲裁(Vis Moot)2025-2)の成果発表の一部として、国際商事模擬仲裁大会に出場されました。参加者の声をご紹介します。
| お問い合わせ |
法学部・法学研究科研究室事務室 TEL:075-251-3533
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法学部・法学研究科では、常設の国際機関と学術交流協定を締結しています。
この協定に基づき、2026年下半期インターンシップ参加希望者を募集します。
以下の募集要項をご確認のうえ、参加を希望する方は、必要書類を期限までに提出してください。
推薦学生の選考は、書類選考および適性審査による総合評価で実施されます。
本インターンシップは正課外活動となるため、成績および単位付与はありません。また、授業や試験等に対する配慮および特別対応もありません。
派遣推薦決定以降の手続きは、すべて個人で対象団体と行う必要があります。
対象団体とインターンシップ時期および期間の合意に至らない場合、参加時期の変更や、場合によっては参加できない可能性があります。
所在地:中国、香港
対象者:法学研究科生、法学部生
※卒業生の申請は不可です。
必須言語:英語
所在地:オランダ、ハーグ
対象者:法学研究科生、法学部4年次生以上
※卒業から1年以内であれば申請可能です。
必須言語:英語またはフランス語
所在地:インド、ニューデリー
対象者:法学研究科生、法学部4年次生以上
※卒業から1年以内であれば申請可能です。
必須言語:英語
| 申請期間 |
2026年5月6日(水)~5月12日(火)16:00
インターンシップ概要・参加方法:https://law.doshisha.ac.jp/law/plp/internship/entry.html |
|---|---|
| 提出書類 | 志望団体の募集要項(PDF)をご確認ください。
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| 申請方法 | 申請書類はこのリンクからアップロードしてください。
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| 適性審査 (面接) |
2026年5月第4週のいずれか1日 ※詳細日時および面接会場は、個別に案内します。 |
|---|---|
| 結果通知 (推薦決定) |
2026年6月5日(金)予定 ※適性審査受験者全員に結果通知を行います。 |
| お問い合わせ |
法学部・法学研究科事務室 今出川キャンパス 良心館1階 教務センター(法学部) |
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2025年度 同志社大学法学部学生論集2026年3月20日、法学部学生論集『法と政治のディスクール』の刊行を記念して、執筆者への記念品贈呈式が行われました。
本年度は14本の論文が掲載され、多様なテーマに取り組んだ執筆者の学修成果が掲載されています。贈呈式では、論文執筆を通じて積み重ねてきた学生の努力が称えられました。
法学部生の皆さんには、良心館1階の教務センター(法学部)および光塩館1階の法学部・法学研究科事務室で無料配布しておりますので、ぜひ手に取ってご覧いただき、学びの一助としてご活用ください。
| お問い合わせ |
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協定大学への留学や海外インターンシップに参加した学生から寄せられた感想文を、プログラムウェブサイトに掲載しました。
新規掲載分(2024年度派遣先)
海外での学びや経験に興味のある方は、ぜひ以下のリンクからご覧ください。
参加学生の声はこちらhttps://law.doshisha.ac.jp/law/plp/voice.html
| 関連情報 |
学部・研究科間協定派遣留学(次世代リーダー養成プログラム) facebook:派遣学生による月次留学レポート掲載 |
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同志社法学会では、法学部・法学研究科の正規授業の一環として行われる学生の研究活動に対して補助(学生研究活動補助)を行っています。2025年度も、ADR・仲裁法、特殊講義A-606(民事訴訟法の論点2025Ⅱ)の成果発表の一部として、8大学民事訴訟法合同討論会に参加されました。担当者の声が届きましたのでご紹介します。
| お問い合わせ |
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同志社法学会では、法学部・法学研究科の正規授業の一環として行われる学生の研究活動に対して補助(学生研究活動補助)を行っています。2025年度も、特殊演習-504(法的交渉論2025Ⅱ)の成果発表の一部として、第24回大学対抗交渉コンペティションに参加されました。担当者の声が届きましたのでご紹介します。
| お問い合わせ |
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法学部・法学研究科が独自に実施する海外協定大学留学プログラムについて、2026年度派遣学生の参加申請を、以下のとおり受け付けます。
参加を希望する場合は、各協定プログラム紹介ページで参加要件を確認のうえ、指定期間内に参加申請書および必要書類を提出してください。
派遣学生の選考は、書類選考および適性審査による総合評価で実施します。
| 対象者 |
以下(1~3)のいずれかに該当する者
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|---|---|
| 申請の流れ |
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| 申請期間 | Step 1:参加申請 2025年12月22日(月)~1月20日(火)午前9時 オンライン申請書:https://forms.office.com/r/u8aFczWN31 |
| Step 2:申請書類提出 URL受取後~2026年3月4日(水)午前9時 |
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| 提出書類 |
ダブル・ディグリープログラム(参加申請・適性審査):
https://law.doshisha.ac.jp/law/plp/dual-degree/about.html#applicationAndScreening 単位互換プログラム(参加申請・適性審査): https://law.doshisha.ac.jp/law/plp/exchange/about.html#applicationAndScreening |
| 適性審査(面接) | 2026年3月5日(木) |
|---|---|
| 結果通知(内定) | 2026年3月9日(月)予定 |
| 派遣推薦(決定) | 2026年4月9日(木)予定 |
プログラム参加要件は、各プログラム紹介ページにてご確認ください。
一部単位互換プログラムは後期課程生の参加も可能です(別途、教務センター(法学部)窓口にてお問い合わせください)。
協定大学との連携により専門性を深化させ、二つの学位取得を目指す在学留学制度です。
| 大学院法学研究科(前期課程) 派遣期間:1年 |
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|---|---|
| チューリッヒ大学(法学部) / スイス | タマサート大学 / タイ |
| 中国人民大学(法学院) / 中国 | 東呉大学 / 台湾 |
| リーズ大学 / イギリス | 中国政法大学 / 中国 |
| 法学部(法律学科) 派遣期間:2年 |
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| アリゾナ大学 / アメリカ | |
専門科目を中心に履修し、専門性を高めながら視野を広げることを目的とした在学留学制度です。
| 大学院法学研究科(前期課程) 派遣期間:半年または1年 |
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|---|---|
| モントリオール大学 / カナダ | 中国人民大学(国際関係学院) / 中国 |
| チューリッヒ大学(法学部) / スイス | 東呉大学 / 台湾 |
| トゥールーズ第1大学 / フランス | シエナ大学 / イタリア |
| 中国政法大学 / 中国 | ミラノ大学 / イタリア |
ブリュッセル自由大学 / ベルギー
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チューリッヒ大学(政治学科) / スイス
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法学部
派遣期間:半年または1年 |
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| モントリオール大学 / カナダ | チューリッヒ大学(法学部) / スイス |
| 東呉大学 / 台湾 | トゥールーズ第1大学 / フランス |
| シエナ大学 / イタリア | 中国政法大学 / 中国 |
法学部・法学研究科事務室
今出川キャンパス 良心館1階 教務センター(法学部)
電話:075-251-3511
E-mail:ji-ddp@mail.doshisha.ac.jp
担当:栗原
このたび、法学研究科は独自の留学プログラムの一環として、チューリッヒ大学政治学科(The University of Zurich, Department of Political Science)(所在地:チューリッヒ)と学生交流協定を締結しました。
本プログラムの概要は以下のとおりです。
プログラム種別:単位互換プログラム
開始年度:2026年度
対象者:大学院法学研究科 前期・後期課程(政治学専攻)
派遣期間:秋学期から半年または1年
派遣人数:2名
修学言語:英語またはドイツ語
チューリッヒ大学政治学科(IPZ)公式ウェブサイト:https://www.ipz.uzh.ch/en.html
募集要項を含むプログラムの詳細は、 学部・研究科間協定派遣留学(次世代リーダー養成プログラム) のウェブサイトで順次お知らせします。
| 関連情報 |
facebook:派遣学生による月次留学レポート掲載 参加学生の声:プログラム参加感想文 |
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■受賞名
第12回「小田滋賞」奨励賞
■応募論文
「ハーグ⼦奪取条約における常居所の判断⽅法-新⽣児の場合を中⼼に-」
■受賞者
久保田 壮
法学研究科私法学専攻博士課程(前期課程)2年
※所属・学年は応募時のものとなります。
| お問い合わせ |
法学部・法学研究科事務室 TEL:075-251-3511
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法学部・法学研究科では、常設の国際機関と学術交流協定を締結しています。
この協定に基づき、2026年上半期のインターンシップ参加者を募集します。
以下の募集要項をご確認のうえ、参加を希望する方は、必要書類を期限までに提出してください。
推薦学生の選考は、書類選考および適性審査による総合評価で実施されます。
本インターンシップは正課外活動であり、成績評価や単位付与の対象ではありません。授業や試験等への特別な配慮も行いません。
派遣推薦決定後の手続きはすべて個人で行う必要があります。対象団体との連絡・調整等も含まれます。
対象団体との間でインターンシップの時期・期間に関する合意が得られない場合、時期の変更、または参加自体ができなくなる可能性があります。
所在地:中国 - 香港
対象者:法学研究科生、法学部生
※卒業生の申請不可
必須言語:英語
所在地:オランダ - ハーグ
対象者:法学研究科生、法学部4年次生以上
※卒業から1年以内であれば申請可能(申請期間開始前に参加資格の確認が必要)
必須言語:英語またはフランス語
所在地:インド - ニューデリー
対象者:法学研究科生、法学部4年次生以上
※卒業から1年以内であれば申請可能(申請期間開始前に参加資格の確認が必要)
必須言語:英語
| 申請期間 |
2025年10月9日(木)~10月15日(水)16:00 ※在学留学中の派遣学生による申請も可能です。 <参考リンク> インターンシップ概要・参加方法:https://law.doshisha.ac.jp/law/plp/internship/about.html |
|---|---|
| 提出書類 | 志望団体の募集要項(PDF)をご確認ください。 ※参加要件はプログラムごとに異なりますので、内容をよく確認してください。 ※提出書類は、特に指定がない限り英文で作成してください。 |
| 申請方法 | 申請書類は、このリンクからアップロードしてください。 ※すべてのファイルをひとつにまとめてご提出ください。(zip形式推奨) ※ファイル名には学生IDを含めてください。 ※申請期間内に提出され、かつ不備のない書類を受理対象とします。 |
| 適性審査 (面接) |
2025年10月第4週の1日、昼休み前後に実施予定 ※詳細日時および面接会場は、個別に案内します。 |
|---|---|
| 結果通知 (推薦決定) |
2025年11月7日(金)予定 ※適性審査受験者全員に結果通知を行います。 |
| お問い合わせ |
法学部・法学研究科事務室 今出川キャンパス 良心館1階 教務センター(法学部) |
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同志社法学会では、法学部・法学研究科の正規授業の一環として行われる学生の研究活動に対して補助(学生研究活動補助)を行っています。2024年度も、特殊演習-2と特殊講義A-5(国際物品売買と国際商事仲裁(Vis Moot))の成果発表の一部として、国際商事模擬仲裁大会に出場されました。参加者の声をご紹介します。
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右から3人目:Anne Weyembergh教授(ブリュッセル自由大学)、左端・左から2人目:同大学国際担当職員
2025年8月7日、ベルギーのブリュッセル自由大学から国際担当副学長(Vice Rector for International Relations)で法学部教員でもあるAnne Weyembergh教授を含む教職員3名が同志社大学を訪問されました。
同大学は、1834年に設立された公立大学で、思想と学問の自由を理念とする独立機関として創設された経緯から、大学名には「自由」という言葉が用いられています。
当日は、法学部の国際担当教員との懇談会を実施し、2026年度から開始予定の学生交換および今後の研究協力に関する意見交換が行われました。
ブリュッセル自由大学とは、2025年3月に法学研究科が学術交流・学生交換協定を締結しています。
ブリュッセル自由大学との単位互換プログラム詳細はこちらから