法学部_RSSニュースリスト https://www.doshisha.ac.jp/law/news/news.rss 法学部_RSSニュースリスト ja Copyright(C) Doshisha University All Rights Reserved. Sun, 13 Sep 2026 19:57:01 +0900 http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss 第13回「小田滋賞」奨励賞に法学研究科 後藤 涼太さんが選ばれました。

2026「小田滋賞」授賞式    (142112)
法学研究科 後藤 涼太さんの論文が第13回「小田滋賞」奨励賞に選ばれ、2026年9月3日~5日に富山市で開催された国際法学会において表彰式が執り行われました。


■受賞名
第13回「小田滋賞」奨励賞


■応募論文
「紛争領域国の管轄下個人の保護に関する『相当の注意』義務」


■受賞者
後藤 涼太
法学研究科公法学専攻博士課程(前期課程)1年







お問い合わせ

法学部・法学研究科事務室

TEL:075-251-3511
FAX:075-251-3064
E-mail:ji-houjm@mail.doshisha.ac.jp

お問い合わせ一覧(部課所在・事務取扱時間案内)

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https://www.doshisha.ac.jp/law/news/detail/051-IW8TL3.html Wed, 09 Sep 2026 09:29:47 +0900
海外インターンシップ参加者を募集します(2027年上半期)

法学部・法学研究科では、国際機関等と協定を締結し、海外インターンシッププログラムを実施しています。
この協定に基づき、2027年上半期インターンシップ参加希望者を募集します。
以下の募集要項をご確認のうえ、参加を希望する方は、必要書類を期限までに提出してください。
推薦学生の選考は、提出書類および適性審査(面接)の結果を総合的に審査して行います。

【注意事項】

本インターンシップは正課外活動となるため、単位付与および成績証明書への記載はありません。また、授業や試験等に対する配慮および特別対応もありません。

応募にあたっては、各募集要項を十分に確認のうえ、必要書類を応募者自身の責任で準備・提出してください。

派遣推薦決定後の対象団体との手続きは、参加者本人が行う必要があります。

対象団体との調整により、インターンシップ時期・期間が変更となる場合があります。また、調整が整わない場合は参加できない可能性があります。

募集要項

(ハーグ国際私法会議)アジア太平洋地域事務所
HCCH Regional Office for Asia and the Pacific (ROAP)

募集要項(JP)

Application Guidelines (EN)

就業地:中国・香港

対象者:法学研究科生、法学部生(年次不問)

※在学生のみ応募可能です。

使用言語:英語

国際刑事裁判所
International Criminal Court (ICC)

募集要項(JP)

就業地:オランダ・ハーグ

対象者:法学研究科生、法学部生(4年次生以上)

※卒業後1年以内であれば応募可能です。

使用言語:英語またはフランス語

アジア・アフリカ法律諮問委員会
Asian-African Legal Consultative Organization (AALCO)

募集要項(JP)

就業地:インド・ニューデリー

対象者:法学研究科生、法学部生(4年次生以上)

※卒業後1年以内であれば応募可能です。

使用言語:英語

応募方法

応募期間
2026年9月1日(火)~10月5日(月)9:00

派遣留学中の学生による応募も可能です。

ROAPについては、ダブル・ディグリープログラム参加中の正規留学生も応募可能です。


<参考リンク>
インターンシップ概要・参加方法:https://law.doshisha.ac.jp/law/plp/internship/about.html#howToApply
提出書類 志望団体の募集要項(PDF)をご確認ください。

参加要件はプログラムごとに異なりますので、内容をよく確認してください。

提出書類は、各募集要項の指示に従って作成してください。特に指定がない場合は英文で作成してください。

各ファイルには、ファイル番号および内容が分かる適切なファイル名を付してください(内容が判別できるようにしてください)。

提出方法 応募書類はこのリンクからアップロードしてください。

すべての提出書類を1つのフォルダにまとめて提出してください(zip形式推奨)

フォルダ名には学生IDを含めてください。

応募期間内に提出され、かつ不備のない書類を受理対象とします。

提出後の受領確認および提出書類の内容確認に関する個別のお問い合わせには対応できませんので、提出前に必ず内容をご確認ください。

選考

適性審査
(面接)
2026年10月第3週のいずれか1日(予定)
※詳細日時および面接会場は、対象者へ個別に案内します。
結果通知
(推薦学生決定)
2026年10月30日(金)(予定)
※適性審査対象者全員に結果通知を行います。
お問い合わせ

法学部・法学研究科事務室

今出川キャンパス 良心館1階 教務センター(法学部)
担当:栗原
電話:075-251-3511
E-mail:ji-ddp@mail.doshisha.ac.jp


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https://www.doshisha.ac.jp/law/news/detail/051-0NvwNj.html Tue, 01 Sep 2026 10:00:00 +0900
パリ‐ドーフィンヌ大学(フランス)と学生交流協定を締結しました

このたび、法学部・法学研究科は、パリ‐ドーフィンヌ大学(Université Paris Dauphine-PSL)(所在地:フランス・パリ)と学生交流協定を締結しました。
本プログラムの概要は以下のとおりです。

プログラム種別:

単位互換プログラム

開始年度:

2027年度

対象者:

大学院法学研究科 前期課程(政治学専攻・私法学専攻・公法学専攻)
法学部 法律学科3年次生以上

派遣期間:

秋学期から半年または1年

派遣人数:

2名

修学言語:

英語またはフランス語


パリ‐ドーフィンヌ大学 公式ウェブサイト:https://dauphine.psl.eu/en/

募集要項を含むプログラムの詳細については、学部・研究科間協定派遣留学(次世代リーダー養成プログラム)のウェブサイトで順次公開予定です。

関連情報 facebook:派遣学生による月次留学レポート掲載
参加学生の声:プログラム参加感想文

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https://www.doshisha.ac.jp/law/news/detail/051-Wvxxbk.html Fri, 12 Jun 2026 11:23:24 +0900
Vis Moot (国際商事模擬仲裁大会)への出場

同志社法学会では、法学部・法学研究科の正規授業の一環として行われる学生の研究活動に対して補助(学生研究活動補助)を行っています。2025年度も、特殊演習-2および特殊講義A-2(国際物品売買と国際商事仲裁(Vis Moot)2025-2)の成果発表の一部として、国際商事模擬仲裁大会に出場されました。参加者の声をご紹介します。



特殊演習-2および特殊講義A-2(国際物品売買と国際商事仲裁Vis Moot)の成果発表として、2025年度Vismootにおいて、ウィーンで開催された本大会および香港で開催されたVis Eastの双方に出場しました。Vismootとは、世界中の法学生が参加する国際的な模擬商事仲裁の大会であり、国際商事取引に関する架空の紛争を題材に、申立人、被申立人それぞれの代理人として英語で弁論を行います。

私たちは、10月に問題文が公開されてからの半年間、学年の隔てなくチームで協力しながら、主張書面の作成と口頭弁論の準備を進めてきました。

春休みに入ってからは、本格的に口頭弁論の練習を開始し、海外大学とオンラインでの練習試合を重ねるとともに、同志社大学の先生方や、Vismoot経験者で現在弁護士として活躍されている卒業生の方からアドバイスをいただきながら、弁論の質を高めていきました。
申立人、被申立人それぞれの代理人として企業を背負い弁論する以上、自信を持って主張を展開し、仲裁人に相手方の主張より、自分の主張の方が筋が通っていると思ってもらう必要があります。そのために、私たちはそれぞれの立場における強い点、弱い点を徹底的に分析し、相手方からの反論や仲裁人からの質問への対策を練ってきました。大会では、これまでの練習の成果を発揮する事ができたと感じています。

ウィーン本大会では、申立人、被申立人としてそれぞれ2回弁論を行いました。世界中から集まった390チームと弁論の腕を競いあうのですが、法的バックグラウンドが違えば問題の捉え方やプレゼンテーションのスタイルも様々です。日本では得られない新たな視点に驚くとともに、入念な準備と即座の対応が求められる仲裁実務の厳しさを体感することができました。そして、世界中から集った学生との問題や将来の進路に関する意見交換は発見の連続であり、国際的な人材を目指すため学習や進路に役立つ知見を得ることができました。

香港大会でも本大会と同様に、申立人、被申立人としてそれぞれ2回弁論を行いましたが、今年は、例年、大会の準決勝や準々決勝まで進出したり、優秀memorandum(主張書面)の受賞歴があるような強豪校と対戦する機会にも恵まれました。ハイレベルな弁論を目の当たりにし、自分たちとの実力差を実感するとともに、その差を来年に向けてどのように埋めていくべきかを考える貴重な機会となりました。

最後に、私たちが今年もVismootに無事に出場する事ができたのは、日頃からお世話になっている、コーチの野々村先生や法学部の先生方、同志社法学会からのサポートがあったからこそだと思います。私たちは、Vismootを通じて、国際商事分野に関する法律知識や、法律的な論理的思考力の向上はもちろん、英語で堂々と弁論する自信や度胸も身につけることができたのではないかと思います。そして何より、世界中の法学生と切磋琢磨したり、多くの刺激を受け国際的な法務パーソンとしての第一歩を踏み出すことができました。この経験を、法曹、企業法務、民間企業への就職など、それぞれの進路に役立てていきたいと思います。

Vismootでは、英語や法律的知識はもちろん、個性豊かな仲間たち・頼りがいのある先生方・世界中の法律家志望の学生に出会うことができます。私たちにとってもVismootへの参加は大きな挑戦でしたが、それ以上の成長・学び・出会いをもたらしてくれます。皆さんのVismootでの努力次第で、世界はどこまでも広く・豊かにすることができます。無限の可能性を秘めた後輩の皆さんには、躊躇することなく果敢に挑んで欲しいと思います。ぜひお待ちしております。

2025学生研究活動補助費成果報告(野々村)1     (138462)




お問い合わせ

法学部・法学研究科研究室事務室

TEL:075-251-3533
FAX:075-251-3060
E-mail:ji-houkn@mail.doshisha.ac.jp

お問い合わせ一覧(部課所在・事務取扱時間案内)

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https://www.doshisha.ac.jp/law/news/detail/051-dHJSi3.html Mon, 27 Apr 2026 10:45:38 +0900
海外インターンシップ参加者を募集します(2026年下半期)

法学部・法学研究科では、常設の国際機関と学術交流協定を締結しています。
この協定に基づき、2026年下半期インターンシップ参加希望者を募集します。
以下の募集要項をご確認のうえ、参加を希望する方は、必要書類を期限までに提出してください。
推薦学生の選考は、書類選考および適性審査による総合評価で実施されます。

【注意事項】

本インターンシップは正課外活動となるため、成績および単位付与はありません。また、授業や試験等に対する配慮および特別対応もありません。

派遣推薦決定以降の手続きは、すべて個人で対象団体と行う必要があります。

対象団体とインターンシップ時期および期間の合意に至らない場合、参加時期の変更や、場合によっては参加できない可能性があります。

募集要項

ROAP:(ハーグ国際私法会議)アジア太平洋地区事務所 / (HCCH) Regional Office for Asia and the Pacific

募集要項(JP)

Application Guidelines (EN)

所在地:中国、香港

対象者:法学研究科生、法学部生

 ※卒業生の申請は不可です。

必須言語:英語

ICC: 国際刑事裁判所 / International Criminal Court

募集要項(JP)

所在地:オランダ、ハーグ

対象者:法学研究科生、法学部4年次生以上

 ※卒業から1年以内であれば申請可能です。

必須言語:英語またはフランス語

AALCO: アジア・アフリカ法律諮問委員会 / Asian-African Legal Consultative Organization

募集要項(JP)

所在地:インド、ニューデリー

対象者:法学研究科生、法学部4年次生以上

 ※卒業から1年以内であれば申請可能です。

必須言語:英語

申請

申請期間
2026年5月6日(水)~5月12日(火)16:00

在学留学中の学生による申請も可能です。

<参考リンク>
インターンシップ概要・参加方法:https://law.doshisha.ac.jp/law/plp/internship/entry.html
提出書類 志望団体の募集要項(PDF)をご確認ください。

参加要件はプログラムごとに異なりますので、内容をよく確認してください。

提出書類は、特に指定がない限り英文で作成してください。

各ファイルには、ファイル番号および内容が分かる適切なファイル名を付してください(内容が判別できるようにしてください)。

申請方法 申請書類はこのリンクからアップロードしてください。

すべてのファイルをまとめたフォルダをご提出ください(zip形式推奨)

フォルダ名には学生IDを含めてください。

申請期間内に提出され、かつ不備のない書類を受理対象とします。

提出後の書類の受領確認や内容に関する個別のお問い合わせには対応いたしかねますので、あらかじめご了承ください。

選考

適性審査
(面接)
2026年5月第4週のいずれか1日
※詳細日時および面接会場は、個別に案内します。
結果通知
(推薦決定)
2026年6月5日(金)予定
※適性審査受験者全員に結果通知を行います。
お問い合わせ

法学部・法学研究科事務室

今出川キャンパス 良心館1階 教務センター(法学部)
担当:栗原
電話:075-251-3511
E-mail:ji-ddp@mail.doshisha.ac.jp


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https://www.doshisha.ac.jp/law/news/detail/051-DZMkEg.html Thu, 09 Apr 2026 10:00:00 +0900
2025年度「法と政治のディスクール」記念品贈呈式が開催されました
2025法と政治のディスクール表紙.jpg       (127367) 2025年度 同志社大学法学部学生論集
「法と政治のディスクール」

2026年3月20日、法学部学生論集『法と政治のディスクール』の刊行を記念して、執筆者への記念品贈呈式が行われました。

本年度は14本の論文が掲載され、多様なテーマに取り組んだ執筆者の学修成果が掲載されています。贈呈式では、論文執筆を通じて積み重ねてきた学生の努力が称えられました。

法学部生の皆さんには、良心館1階の教務センター(法学部)および光塩館1階の法学部・法学研究科事務室で無料配布しておりますので、ぜひ手に取ってご覧いただき、学びの一助としてご活用ください。

2025法と政治のディスクール贈呈式1.JPG       (127369)

2025法と政治のディスクール贈呈式2.JPG     (127370)








お問い合わせ
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https://www.doshisha.ac.jp/law/news/detail/051-meD268.html Tue, 24 Mar 2026 14:38:16 +0900
プログラム参加学生の新規感想文を掲載しました(次世代リーダー養成プログラム)

協定大学への留学や海外インターンシップに参加した学生から寄せられた感想文を、プログラムウェブサイトに掲載しました。

新規掲載分(2024年度派遣先)

  • シエナ大学(イタリア):1名
  • (ハーグ国際私法会議)アジア太平洋地域事務所(香港):1名

海外での学びや経験に興味のある方は、ぜひ以下のリンクからご覧ください。

参加学生の声はこちらhttps://law.doshisha.ac.jp/law/plp/voice.html

関連情報 学部・研究科間協定派遣留学(次世代リーダー養成プログラム)
facebook:派遣学生による月次留学レポート掲載

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https://www.doshisha.ac.jp/law/news/detail/051-w55JJM.html Sat, 21 Mar 2026 10:00:00 +0900
8大学民事訴訟法合同討論会に参加して―雨の横浜関内駅近くの大学にて

同志社法学会では、法学部・法学研究科の正規授業の一環として行われる学生の研究活動に対して補助(学生研究活動補助)を行っています。2025年度も、ADR・仲裁法、特殊講義A-606(民事訴訟法の論点2025Ⅱ)の成果発表の一部として、8大学民事訴訟法合同討論会に参加されました。担当者の声が届きましたのでご紹介します。



今回で第20回を数える民事訴訟法合同討論会は、クリスマスイブに最近新たに参加した関東学院大学の横浜関内キャンパスにおける校舎の高層階で開催された。愛知大学、大阪公立大学、大阪大学、岡山大学、金沢大学、関東学院大学、西南学院大学と本学が参加して、不提訴の合意(不起訴の合意)に関する最高裁判決等を素材に、多層的紛争解決手続の課題など踏まえ、各大学が準備した書面を事前に検討したうえで活発な議論が展開された。同志社選抜チームは、民事訴訟のデジタル化にいち早く対応し、参加学生がスマホやパソコンに収録された準備書面や資料を活用し、ネット上で意思疎通を取りながら注目すべき議論を展開した。
私は、この平和そうに見える日本で、若い学生たちが真摯な熟議を重ねる姿を見て、あいにく冷たい雨が降り続いていたこともあり、一人の人間として中野重治の「雨の品川駅」を思い出した。これは、心揺さぶられる詩であり、宮本輝の『夢見通りの人々』などでも引用されていた。民事訴訟事件は、刑事事件のように人権に関わることが少ないように思われるが、人格権や財産権に関わる事件であり、その帰趨は人や企業等の営みに大きな影響力を与える。参加学生たちが、訴訟過程を通じて、人や企業が適切な法的救済を得られるように深く考える基本姿勢を見て心を打たれた。このような学びと議論の機会を与えてくださった方々に、心から感謝したい。
川嶋四郎 識

2025学生研究活動補助費成果報告(川嶋)1.jpg         (121801)

2025学生研究活動補助費成果報告(川嶋)2.jpg        (121795)


お問い合わせ
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https://www.doshisha.ac.jp/law/news/detail/051-A6wflV.html Wed, 14 Jan 2026 12:00:12 +0900
第24回大学対抗交渉コンペティション

同志社法学会では、法学部・法学研究科の正規授業の一環として行われる学生の研究活動に対して補助(学生研究活動補助)を行っています。2025年度も、特殊演習-504(法的交渉論2025Ⅱ)の成果発表の一部として、第24回大学対抗交渉コンペティションに参加されました。担当者の声が届きましたのでご紹介します。



第24回大学対抗交渉コンペティションが、2025年11月15・16日に開催されました。本大会は、27校の出場校(国内20大学、海外7大学〔合同チーム含む〕)で競われ、海外からの参加大学も含めて何年ぶりかで全ての大学が開催校である上智大学に集まりました。同志社大学は、第2回大会以降23回目の参加となります。
本大会は、仮想の異なる国の当事者間で生じた渉外的な法的紛争を、仲裁・交渉の二部に渡って、大学間で対戦する大会です。今年は、昨今の社会情勢を反映して「医療行為とAI」を主たるテーマとするものでした。仲裁の部では、守秘義務違反の有無、AIを利用した医療行為をめぐって生じた損害を誰が負担すべきか、使用を停止していた期間の使用料の支払義務はあるのか、といった問題について、(大学)病院側の代理人弁護士役として争い(対戦相手は医療システムの納入企業)、また、交渉の部では、開発医療機器の納入と共同研究について(大学)病院側の役員になりきって臨みました。
今年度の同志社大学は、法学部の「法的交渉論2025Ⅱ」(岡田幸宏教授担当)の受講生である6名が参加しました。受講生は、東京遠征に期待と不安とが入り交じった状態で大会参加を楽しんでいました。
残念ながら今年度も入賞を逃す結果となりましたが、受講生は、自分達に何が足りなかったのかを分析し、来年度は、今年度以上の成果が上げられるものと期待しています。

2025学生研究活動補助費成果報告(岡田)1.jpg     (121039)

2025学生研究活動補助費成果報告(岡田)2.jpg     (121040)


お問い合わせ
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https://www.doshisha.ac.jp/law/news/detail/051-ChgQyM.html Wed, 10 Dec 2025 15:25:26 +0900
2026年度 学部・研究科間協定派遣留学プログラム 参加申請のご案内

法学部・法学研究科が独自に実施する海外協定大学留学プログラムについて、2026年度派遣学生の参加申請を、以下のとおり受け付けます。
参加を希望する場合は、各協定プログラム紹介ページで参加要件を確認のうえ、指定期間内に参加申請書および必要書類を提出してください。
派遣学生の選考は、書類選考および適性審査による総合評価で実施します。

plp_2024.05チューリッヒ別府さくら柏本幸歩  (120521)
2023年度チューリッヒ大学派遣学生
plp_2025.01シエナ安東賢信   (120518)
2024年度シエナ大学派遣学生
plp_2025.08アリゾナ藤本宥次郎   (120517)
2024年度アリゾナ大学派遣学生

参加申請

対象者 以下(1~3)のいずれかに該当する者
  • 1. 法学部・法学研究科 在籍生
  •  ※ただし、2026年3月卒業・修了予定者は申請できません。
  • 2. 2026年度大学院秋期入学試験 合格者
  • 3. 2026年度大学院春期入学試験 受験予定者
  •  ※参加可能年次は、プログラムごとに異なります。
  • 申請の流れ
  • 1. (申請者)オンライン申請書を提出
  • 2. (法学部事務室)申請書提出から5日以内(土日祝除く)に、申請者へ申請書類提出用URLを通知
  • 3. (申請者)提出期限までに、指定URLへ申請書類をアップロード
  • 4. (法学部事務室)申請書類が揃った時点で正式受理。申請者へ適性審査日時を通知
  •  ※大学院春期入学試験受験者の場合は、合格者のみに適性審査日時を通知します。
  • 申請期間 Step 1:参加申請
    2025年12月22日(月)~1月20日(火)午前9時
    オンライン申請書:https://forms.office.com/r/u8aFczWN31
    Step 2:申請書類提出
    URL受取後~2026年3月4日(水)午前9時
  •  ※オンライン申請書提出後に届くURLへアップロードしてください。
  • 提出書類
    ダブル・ディグリープログラム(参加申請・適性審査):
    https://law.doshisha.ac.jp/law/plp/dual-degree/about.html#applicationAndScreening
    単位互換プログラム(参加申請・適性審査):
    https://law.doshisha.ac.jp/law/plp/exchange/about.html#applicationAndScreening
  •  ※提出書類はプログラムによって異なります。間違えないようご注意ください。
  •  ※特に指定がない限り、提出書類は英文で作成してください。
  • 選考スケジュール

    適性審査(面接) 2026年3月5日(木)
  •  ※詳細な時間および実施場所は、後日メールで個別に通知します。
  • 結果通知(内定) 2026年3月9日(月)予定
  •  ※合否に関わらず、すべての申請者へメールで結果を通知します。
  • 派遣推薦(決定) 2026年4月9日(木)予定
  •  ※推薦対象者は、2026年4月1日時点で法学部・法学研究科に在籍している学生です。
  •  ※正式結果はメールで通知します。
  • 2026年度派遣プログラム

    プログラム参加要件は、各プログラム紹介ページにてご確認ください。
    一部単位互換プログラムは後期課程生の参加も可能です(別途、教務センター(法学部)窓口にてお問い合わせください)。

    ダブル・ディグリープログラム

    協定大学との連携により専門性を深化させ、二つの学位取得を目指す在学留学制度です。

    大学院法学研究科(前期課程)
    派遣期間:1年
    チューリッヒ大学(法学部) / スイス タマサート大学 / タイ
    中国人民大学(法学院) / 中国 東呉大学 / 台湾
    リーズ大学 / イギリス 中国政法大学 / 中国
    法学部(法律学科)
    派遣期間:2年
    アリゾナ大学 / アメリカ

    単位互換プログラム

    専門科目を中心に履修し、専門性を高めながら視野を広げることを目的とした在学留学制度です。

     大学院法学研究科(前期課程)
    派遣期間:半年または1年
    モントリオール大学 / カナダ 中国人民大学(国際関係学院) / 中国
    チューリッヒ大学(法学部) / スイス 東呉大学 / 台湾
    トゥールーズ第1大学 / フランス シエナ大学 / イタリア
    中国政法大学 / 中国 ミラノ大学 / イタリア
    ブリュッセル自由大学 / ベルギー
    • 2026年度 新プログラム
    チューリッヒ大学(政治学科) / スイス
    • 2026年度 新プログラム
    法学部

    派遣期間:半年または1年

    モントリオール大学 / カナダ チューリッヒ大学(法学部) / スイス
    東呉大学 / 台湾 トゥールーズ第1大学 / フランス
    シエナ大学 / イタリア 中国政法大学 / 中国

    先輩学生の留学レポート・感想文

    facebook:次世代リーダー養成プログラム
  •  ※派遣学生の月次留学レポート

  • 参加学生の声
  •  ※派遣学生のプログラム参加感想文
  • お問い合わせ

    法学部・法学研究科事務室
    今出川キャンパス 良心館1階 教務センター(法学部)
    電話:075-251-3511
    E-mail:ji-ddp@mail.doshisha.ac.jp
    担当:栗原


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    https://www.doshisha.ac.jp/law/news/detail/051-AusQ1N.html Mon, 01 Dec 2025 10:00:00 +0900
    チューリッヒ大学政治学科(スイス)と学生交流協定を締結しました

    このたび、法学研究科は独自の留学プログラムの一環として、チューリッヒ大学政治学科(The University of Zurich, Department of Political Science)(所在地:チューリッヒ)と学生交流協定を締結しました。
    本プログラムの概要は以下のとおりです。

    プログラム種別:単位互換プログラム
    開始年度:2026年度
    対象者:大学院法学研究科 前期・後期課程(政治学専攻)
    派遣期間:秋学期から半年または1年
    派遣人数:2名
    修学言語:英語またはドイツ語

    チューリッヒ大学政治学科(IPZ)公式ウェブサイト:https://www.ipz.uzh.ch/en.html

    募集要項を含むプログラムの詳細は、 学部・研究科間協定派遣留学(次世代リーダー養成プログラム) のウェブサイトで順次お知らせします。

    関連情報 facebook:派遣学生による月次留学レポート掲載
    参加学生の声:プログラム参加感想文

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    https://www.doshisha.ac.jp/law/news/detail/051-K0xfLl.html Wed, 05 Nov 2025 09:42:38 +0900
    第12回「小田滋賞」奨励賞に法学研究科 久保田 壮さんが選ばれました。

    2025「小田滋賞」授賞式    (119502)
    2025年8月25日(月)に開催されました、国際法学会 第12回「小田滋賞」授賞式において、法学研究科 久保田 壮さんの論文が奨励賞に選ばれました。


    ■受賞名
    第12回「小田滋賞」奨励賞


    ■応募論文
    「ハーグ⼦奪取条約における常居所の判断⽅法-新⽣児の場合を中⼼に-」


    ■受賞者
    久保田 壮
    法学研究科私法学専攻博士課程(前期課程)2年
    ※所属・学年は応募時のものとなります。





    授賞式の様子や受賞者の言葉などは、下記の「国際法学会 NEWSLETTER 第10号」よりご覧ください。

    国際法学会 NEWSLETTER 第10号



    お問い合わせ

    法学部・法学研究科事務室

    TEL:075-251-3511
    FAX:075-251-3064
    E-mail:ji-houjm@mail.doshisha.ac.jp

    お問い合わせ一覧(部課所在・事務取扱時間案内)

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    https://www.doshisha.ac.jp/law/news/detail/051-4iONca.html Tue, 21 Oct 2025 09:43:49 +0900
    海外インターンシップ参加者を募集します(2026年上半期)

    法学部・法学研究科では、常設の国際機関と学術交流協定を締結しています。
    この協定に基づき、2026年上半期のインターンシップ参加者を募集します。
    以下の募集要項をご確認のうえ、参加を希望する方は、必要書類を期限までに提出してください。
    推薦学生の選考は、書類選考および適性審査による総合評価で実施されます。

    【注意事項】

    本インターンシップは正課外活動であり、成績評価や単位付与の対象ではありません。授業や試験等への特別な配慮も行いません。

    派遣推薦決定後の手続きはすべて個人で行う必要があります。対象団体との連絡・調整等も含まれます。

    対象団体との間でインターンシップの時期・期間に関する合意が得られない場合、時期の変更、または参加自体ができなくなる可能性があります。

    募集要項

    (ハーグ国際私法会議)アジア太平洋地域事務所(ROAP)

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    所在地:中国 - 香港

    対象者:法学研究科生、法学部生

     ※卒業生の申請不可

    必須言語:英語

    国際刑事裁判所(ICC)

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    所在地:オランダ - ハーグ

    対象者:法学研究科生、法学部4年次生以上

     ※卒業から1年以内であれば申請可能(申請期間開始前に参加資格の確認が必要)

    必須言語:英語またはフランス語

    アジア・アフリカ法律諮問委員会(AALCO)

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    所在地:インド - ニューデリー

    対象者:法学研究科生、法学部4年次生以上

     ※卒業から1年以内であれば申請可能(申請期間開始前に参加資格の確認が必要)

    必須言語:英語

    申請

    申請期間
    2025年10月9日(木)~10月15日(水)16:00
     ※在学留学中の派遣学生による申請も可能です。
    <参考リンク>
     インターンシップ概要・参加方法:https://law.doshisha.ac.jp/law/plp/internship/about.html
    提出書類 志望団体の募集要項(PDF)をご確認ください。
     ※参加要件はプログラムごとに異なりますので、内容をよく確認してください。
     ※提出書類は、特に指定がない限り英文で作成してください。
    申請方法 申請書類は、このリンクからアップロードしてください。
     ※すべてのファイルをひとつにまとめてご提出ください。(zip形式推奨)
     ※ファイル名には学生IDを含めてください。
     ※申請期間内に提出され、かつ不備のない書類を受理対象とします。

    選考

    適性審査
    (面接)
    2025年10月第4週の1日、昼休み前後に実施予定
     ※詳細日時および面接会場は、個別に案内します。
    結果通知
    (推薦決定)
    2025年11月7日(金)予定
     ※適性審査受験者全員に結果通知を行います。
    お問い合わせ

    法学部・法学研究科事務室

    今出川キャンパス 良心館1階 教務センター(法学部)
    担当:栗原
    電話:075-251-3511
    E-mail:ji-ddp@mail.doshisha.ac.jp


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    https://www.doshisha.ac.jp/law/news/detail/051-CIKnjL.html Thu, 11 Sep 2025 10:00:00 +0900
    Vis Moot(国際商事模擬仲裁大会)への出場

    同志社法学会では、法学部・法学研究科の正規授業の一環として行われる学生の研究活動に対して補助(学生研究活動補助)を行っています。2024年度も、特殊演習-2と特殊講義A-5(国際物品売買と国際商事仲裁(Vis Moot))の成果発表の一部として、国際商事模擬仲裁大会に出場されました。参加者の声をご紹介します。



    特殊演習-2(国際物品売買と国際商事仲裁Vis Moot)の成果発表として、2024年度、ウィーンで開催された国際商事模擬仲裁大会(Vis Moot)に出場しました。本大会は、国際的な商取引における紛争を題材に、模擬仲裁を行う国際大会であり、参加チームは半年間にわたって主張書面の作成と口頭弁論の2段階に取り組みます。 
    私たちは、10月に問題文が公開されてから、半年間ひとつの問題に真剣に向き合い、チームメイトとともに申立人・被申立人双方の主張を練り上げてきました。本年度の問題は、政権交代の影響や契約違反を理由に国営企業が契約終了を通告したプラント建設契約に関する紛争でした。仲裁に先立つべき調停が実施されなかった点や、適用法の特定をめぐる争いが主な論点となりました。 春休みに入ってからは、弁論の練習を開始し、世界中の様々な大学とのオンライン練習試合を重ね、よりよい弁論内容、質問対応を目指し、議論を続けました。そして、その集大成をウィーンでの本大会で発揮することができたと思います。
    ウィーン大会は、まずオープニングセレモニーから始まりました。同じ問題に半年間取り組んできた世界中の学生たちが、2000人以上も一堂に会している光景は、非常に感慨深く、不思議な気持ちを覚えました。本番の弁論では、相手代理人と直接対峙し、さらに3人の仲裁人を前に議論を展開するという、これまでのオンライン練習試合では味わえなかった緊張感がありました。圧倒されそうになる場面もありましたが、これまでの努力の成果を出し切ることができた、大変貴重な経験となりました。
    弁論準備に終わりはなく、深掘りするほどに新たな論点や視点が見つかります。私たちは渡航後も、全8回の弁論を通じて、その都度仲裁人の方々からフィードバックをいただきながら、試行錯誤を重ねていきました。
    最後に、常日頃からお世話になっている先生方、Vis Moot参加の機会を授業として提供してくださっている法学部、そして同志社法学会からのご支援がなければ、このような貴重な学びを得ることはできませんでした。準備期間中はもちろん、現地での滞在中も、多くの方々に支えられ、助言をいただいたおかげで、無事に大会を終えて帰国することができました。Vis Mootに参加しなければ出会うことのなかった先生方や弁護士の方々からの学び、そして世界中のmootieたちから受けた刺激を胸に刻み、今後も法学の勉強に励んでいきたいと思います。

    2024学生研究活動補助費成果報告(野々村)1    (114992)
    2024学生研究活動補助費成果報告(野々村)2  (114995)


    お問い合わせ
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    https://www.doshisha.ac.jp/law/news/detail/051-JY6m68.html Tue, 19 Aug 2025 15:36:51 +0900
    ブリュッセル自由大学(ULB)との交流の一環として教職員が来訪
    2025ブリュッセル自由大学教職員来訪   (117373) 右から3人目:Anne Weyembergh教授(ブリュッセル自由大学)、左端・左から2人目:同大学国際担当職員  

    2025年8月7日、ベルギーのブリュッセル自由大学から国際担当副学長(Vice Rector for International Relations)で法学部教員でもあるAnne Weyembergh教授を含む教職員3名が同志社大学を訪問されました。
    同大学は、1834年に設立された公立大学で、思想と学問の自由を理念とする独立機関として創設された経緯から、大学名には「自由」という言葉が用いられています。
    当日は、法学部の国際担当教員との懇談会を実施し、2026年度から開始予定の学生交換および今後の研究協力に関する意見交換が行われました。
    ブリュッセル自由大学とは、2025年3月に法学研究科が学術交流・学生交換協定を締結しています。

    ブリュッセル自由大学との単位互換プログラム詳細はこちらから


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    https://www.doshisha.ac.jp/law/news/detail/051-FrV30G.html Thu, 07 Aug 2025 16:33:26 +0900