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『同志社法学』バックナンバー(第451号~)

第451号(77巻4号)(2025.8)

交通犯罪対策の課題(論説) 川本 哲郎(1)
国際災害法に対する国際人道法の影響について(論説) 五島 拓哉(31)
欧州懐疑主義政党の離脱言説取り下げの力学―ギリシャにおけるシリザ政権の事例―(論説) 加藤 遼馬(99)
どのような株主が買収防衛策の導入・対抗措置の発動を決めるべきか?―「投票の不完全性の最小化」の観点からの検討―(論説) 川口 州(147)

第452号(77巻5号)(2025.10)

石橋湛山「観照と実行」(1909年)に関する一考察(論説) 望月 詩史(1)
アメリカ地方政府における課税決定権―第二次世界大戦までを中心に―(論説) 山本 尚平(41)

第453号(77巻6号)(2025.12)

脆弱性に基づく憲法理論の可能性と課題―マーサ・A・ファインマンの脆弱性理論を手がかりに―(論説) 松岡 千紘(1)
ローカルコンテント補助金と国際経済法(論説) 坂入 遼(39)
名古屋大学法学図書室所蔵「鈴木安蔵手稿」の翻刻と分析―「日本國民運動組織論」及び「平和條約草案の考察」―(資料) 戸田 舜樹(1

第454号(77巻7号)(2026.1)(洲見光男教授・浅野亮教授退職記念論集)

献辞 川崎 友巳
EU法における法人・企業に対する制裁(論説) 松原 久利(1)
国際司法裁判所の気候変動に関する勧告的意見と対世的義務(論説) 浅田 正彦(29)
欧州統合とナショナリズム政党―ウェールズの自決をめぐるプライド・カムリの政策変容に関する一考察―(論説) 力久 昌幸(61)
『パリ高等法院次長検事セギエ頌』に見るポルタリスの法学論と法律家論(論説) 深谷 格(105)
ダニエル・イノウエと日米関係(論説) 村田 晃嗣(151)
被疑者取調べと黙秘権(論説) 濵田 毅(181)
承継的共同正犯と全体行為説(論説) 十河 太朗(289)
イギリスの訴追延期合意―法人処罰強化への新たなアプローチの検討―(論説) 川崎 友巳(309)
サンレモの夢、ニューポートの夢―Expert Laws of War に関する一考察―(論説) 新井 京(389)
総力戦と日本―日英比較の中で考える―(論説) 森 靖夫(419)
イギリスにおけるオンラインでの集団ハラスメント(pile on harassment)の刑事規制―法律委員会による検討の概観―(論説) 山田 慧(443)
二重の危険の原則と司法取引の関係に関する一考察―被告人による司法取引違反があった事例の検討を中心に―(論説) 佐藤 由梨(459)
裁判例研究のための刑事確定訴訟記録の調査について(論説) 池田 直人(495
洲見光男教授 略年譜および主要業績目録
(515
浅野亮教授 略年譜および主要業績目録
(533

第455号(77巻8号)(2026.2)

ナショナリズム政党の発展と変容― ウェールズへの権限移譲をめぐるプライド・カムリの適応に関する一考察―(論説) 力久 昌幸(1)
差押対象財産と破産財団の範囲の齟齬の可能性(論説) 浅野 雄太(87)

第456号(78巻1号)(2026.5)(西村安博教授追悼論集)

献辞 濱 真一郎
機能性表示食品に係る検証事業報告書の公開の意義―最判令和7年6月6日の検討を中心にして―(論説) 佐伯 彰洋(1)
民事訴訟の公正に関する総論的な覚書―裁判官は自己の心証形成を適正にコントロールできるか?―(論説) 川嶋 四郎(35)
ドイツ法における障害者遺言と遺言事項法定主義(論説) 上田 誠一郎(55)
予約の拘束力に対する法態度―飲食店のキャンセル問題を中心に―(論説) 木下 麻奈子(71)
議会による政策評価の制度的性格―フランス議会の経験を手がかりとして―(論説) 勝山 教子(95)
修学のために実家を離れた学生の住所について(論説) 梶山 玉香(113)
H. L. A. ハートの『法の概念』における記述的社会学の試み(論説) 濱 真一郎(153)
ベンサムの予防警察論―試論的考察―(論説) 戒能 通弘(171)
捕虜抑留国としての日本(論説) 新井 京(203)
アメリカにおける開発負担をめぐる判例の展開―Sheetz v. County of El Dorado, 601 U.S. 267(2024)を中心として―(論説) 黒坂 則子(227)
米国営業秘密法における実損を超えた金銭的救済―懲罰的損害賠償および弁護士費用の付与―(論説) 山根 崇邦(261)
ポルノサイトで年齢認証を求める法律の憲法適合性について―Free Speech Coalition v. Paxton, 606 U.S. 461(2025)を素材に―(論説) 桧垣 伸次(315)
Indian Lawyers and the Judicial Committee of the Privy Council: A Study of the Appellate Jurisdiction Act 1929(論説) 比嘉 義秀(337
旧刑法下から大正初期にかけての不真正不作為犯論(論説)
池田 直人(377
西村安博教授 略年譜および主要業績目録
(421

第457・458号(78巻2・3号)(2026.6)

三沢村時代初期における室伏高信の表現形式の変化―『三沢村日記』にみる自己省察を中心に―(論説)
望月 詩史(1)
商法512条に基づく商人の報酬請求権の序論的考察(論説) 中筋 智規(31)
国際法における「人道の原則」と「人道の基本的考慮」について―その意義と機能―(論説) 五島 拓哉(119)
西南戦争後の自由民権運動と「再建」政治の展開(1878年~1886年)(論説) 稲森 悠介(161)