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単位互換プログラム

1学期または1年間、協定大学において
専門科目を中心に英語等で学び、
修得した単位を同志社大学の
卒業・修了単位の一部として認定するプログラムです。

単位互換協定大学

2026年6月現在、法学部・法学研究科が単位互換プログラムを実施している協定大学は以下のとおりです。
大学名をクリックすると、各プログラム詳細ページに移動します。

国名
大学名
所属先 対象者 専攻・学科
カナダ
モントリオール大学
Faculty of Law 研究科生(前期) 私法学専攻
公法学専攻
学部生 法律学科
中国
中国人民大学
School of International Studies 研究科生(前期) 政治学専攻
スイス
チューリッヒ大学
Faculty of Law 研究科生(前期)
研究科生(後期)
私法学専攻
公法学専攻
学部生 法律学科
Department of Political Science 研究科生(前期)
研究科生(後期)
政治学専攻
台湾
東呉大学
School of Law 研究科生(前期)
研究科生(後期)
私法学専攻
公法学専攻
学部生 法律学科
フランス
トゥールーズ第1大学
Faculty of Law and Political Science 研究科生(前期)
研究科生(後期)
政治学専攻
私法学専攻
公法学専攻
学部生 政治学科
法律学科
イタリア
シエナ大学
Department of Law
研究科生(前期)
研究科生(後期)
政治学専攻
私法学専攻
公法学専攻
学部生 政治学科
法律学科
中国
中国政法大学
School of International Education 研究科生(前期) 私法学専攻
公法学専攻
学部生 法律学科
イタリア
ミラノ大学
Department of Social and Political Sciences 研究科生(前期)
研究科生(後期)
政治学専攻
ベルギー
ブリュッセル自由大学
Faculty of Law and Criminology 研究科生(前期) 私法学専攻
公法学専攻
フランス
パリ‐ドーフィンヌ大学
International Affairs Department
Business Department
研究科生(前期) 政治学専攻
私法学専攻
公法学専攻
学部生 法律学科

参加体験・留学レポート

参加学生の声

本プログラムに参加した学生の体験談・感想文を紹介しています。

留学レポート

留学中の学生による現地レポートや最新情報をご覧いただけます。

参加要件・推奨科目

法学部・法学研究科ともに、本留学プログラム参加にあたり必須の履修科目はありません。
ただし、英語による専門科目の授業に慣れておきたい学生や、協定大学からの留学生との学術交流を希望する学生には、以下の科目の積極的な履修を推奨しています。

  • グローバル科目(法学研究科(前期課程)科目)

海外の協定大学からの留学生とともに学ぶことができる英語授業科目です。

学部生(3年次生以上)は、大学院共通科目として履修することができます。

グローバル科目の履修方法や開講科目については、以下のページをご確認ください。

開講科目の講義概要(シラバス)については、こちらから検索いただけます。
新年度(4月開始)の提供科目一覧は、毎年3月中旬頃に公開されます。

参加方法

派遣決定までの流れと渡航準備

時期 主な手続き 研究科 学部
7月上旬
  • 大学院入試説明会
9月
10月
12月上旬
  • 大学院入試説明会
1月~2月
  • 学部・研究科間協定派遣留学プログラム 参加申請期間
2月
3月上旬
  • 適性審査(面接)
3月中旬
  • 適性審査結果通知
4月1日
  • 大学院入学
4月上旬
  • 春学期履修科目登録期間
4月中旬
  • 派遣正式内定
4月中旬~5月末
  • 派遣予定大学への入学手続き
 ※協定大学ごとに締切が異なるので注意
5月中旬
  • 渡航準備説明会
8月中旬~9月中旬
  • 渡航・留学開始
 ※協定大学の秋学期開始時期に合わせて渡航

参加相談・情報提供

参加に関する情報提供および相談は、個別相談を中心に、随時教務センター法学部窓口で受け付けています。
留学の実現には長期的な学修計画および資金計画が必要となります。
また、必要に応じて、留学中の学生と交流する機会を設ける場合があります。
最新情報は、法学部ウェブサイト内のニュースにてご案内します。

参加申請・適性審査

参加を希望する場合は、前年度の3月上旬に実施する適性審査に合格する必要があります。
法学研究科への入学予定者も申請できます。
事前に当ウェブサイトで参加要件を確認のうえ、所定の期日までに参加申請書類を提出してください。

申請

参加希望プログラムの参加要件を満たしていることを確認のうえ、指定期日までに参加申請書類一式を提出してください。
その後、申請者を対象に面接による適性審査を実施し、プログラム参加推薦の可否を決定します。
適性審査の日時については後日通知します。
なお、書類不着や不備により期限までに必要書類が揃わない場合、申請は無効となりますので、余裕を持って準備してください。
申請方法に関する最新情報は、法学部ウェブサイト内のニュースにてご案内します。

提出書類

提出書類は全プログラム共通です。
申請に必要な書類および作成要領は以下のとおりです。
なお、別途指定がない限り、提出書類は英語で作成してください。
日本語での提出が認められる書類については、各書類の詳細欄に記載しています。

提出書類 詳細 研究科 学部
1. 参加申請書 法学部ウェブサイト内のニュースにて案内
2. 外国語運用能力証明書  スコアレポート
  • 参加希望プログラムが指定する言語のもの
  • 過去2年以内に受験したもの(有効期限がある試験の場合)
  • コピー可(ただし、受験者像が不明瞭なものは不可)
  • 協定大学が提供する別言語の講義履修を希望する場合は、当該言語の能力を示すスコアレポートを追加提出できます。 
3. 志望理由書 A4サイズ、標準設定
  • 申請者氏名をページ上部に明記 
  • 最大2ページ
4. 成績証明書 原本
  • 学生用の成績通知書は不可
  • 学士号取得予定者は、参加申請時点の最新版(日本語可)を提出してください。派遣(推薦)内定後、確定版(英語)を再提出いただきます。
5. 身分証明書  指定なし
  • 氏名、顔写真、生年月日が掲載されているもの(日本語可)
  • パスポート未取得者は、派遣(推薦)内定後の手続きに備え、3月末までの発給申請を推奨します。
6. 推薦書 任意(推奨)
  • 書式自由(英語のみ)
  • 厳封不要
  • 協定大学での受入手続きにおいて提出を求められる場合があります。
7. 履歴書  任意(推奨)
  • 書式自由(英語のみ)
  • 協定大学での受入手続きにおいて提出を求められる場合があります。

適性審査

適性審査では、提出書類に基づく書類審査および面接を行います。
参加申請書類の提出後、対象者へ適性審査の日時等をお知らせします。

派遣学生推薦

適性審査を通過した学生については、法学部事務室から推薦学生として各協定大学へ必要情報を送付します。
その後、協定大学から入学手続きに関する案内が届きますので、指示に従って手続きを進めてください。
協定大学によっては、推薦学生であっても個人留学生と同様の入学手続きを求められる場合があり、時間を要することがあります。
協定大学から入学許可書が発行され次第、正式に派遣留学が決定します。

学費・奨学金

本プログラムの参加者は、同志社大学を修了・卒業するまでの間、学費はすべて同志社大学へ納めていただきます。
一方、協定大学との相互免除協定により、派遣先大学での授業料は原則として免除されます。
ただし、授業料以外の諸費用(登録料・施設利用料等)のほか、渡航費・住居費・生活費等は自己負担となります。
留学を希望する場合は、学内外の奨学金制度も活用しながら、早い段階から資金計画を立てることを推奨します。

学生納付金

学費の詳細は以下をご確認ください。

奨学金(学内)

国際課

留学に関する奨学金制度については、同志社大学国際課(扶桑館1階)が案内しています。
最新の募集情報や申請方法については、国際課ウェブサイトをご確認ください。

奨学金(学外)

日本学生支援機構

日本学生支援機構(JASSO)が提供する給付型の留学奨学金には複数の種類があり、それぞれ申請方法が異なります。
申請方法には、学生本人が申請するもの、大学を通じて申請するもの、学部事務室を通じて申請するものがあります。
このうち「海外留学支援制度(協定派遣)」は、法学部が毎年JASSOに対して翌年度実施予定のプログラムを一括して申請し、採択された場合に支給される奨学金です。
申請条件および手続きの詳細は、派遣内定決定後にご案内します。

単位認定

帰国後、協定大学で修得した単位については、本学の卒業・修了単位の一部として認定を申請することができます。
本プログラムでは、学部生は最大60単位、研究科生(前期)は最大10単位分まで認定単位で卒業・修了単位を満たすことが可能です。
申請単位は協定大学ごとに定められた換算式に基づき本学単位として認定されます。
ただし、単位認定は審査の結果に基づいて行われるため、修得した単位のすべてが認定されるとは限りません。
申請希望者は以下に従い申請を行ってください。

申請方法

申請書類

  1. 取得単位認定願
    取得単位認定願
    (アクセス許可は対象者に適宜付与)
  2. 成績証明書(原本または認証謄本)

    協定大学ごとに、成績証明書の発行時期が異なるため、各自で確認してください。

  3. 履修科目のシラバス(講義要綱)

    英語または日本語

    該当科目のシラバス(大学ウェブサイト等から入手)や授業内配付資料のコピー

    シラバスが英語または日本語以外の言語で作成されている場合は、シラバス和訳を学生自身が原語版と同じ形式で作成し、原語版に添付のうえ提出してください。

    シラバスには次の情報が含まれていることを確認し、該当箇所に印を付けて提出してください。
    ①授業概要、②目的・目標、③単位数、④評価基準、⑤教科書・学修資料・参考文献、⑥時間割・実授業時間数

  4. 補足資料

    シラバスに必要な情報(実授業時間数や単位数等)が記載されていない場合は、別途資料を準備(作成)してください。


申請締切

3月(秋学期)卒業・修了希望者:12月末
9月(春学期)卒業・修了希望者:6月末
 ※

いずれも事務室開室最終日までに提出してください。

 ※

申請は1回限りです。


申請先

今出川キャンパス教務センター(法学部・法学研究科)
 ※

窓口での申請を推奨しますが、郵送による申請も可能です。

 ※

申請締切後に書類の不着や不備が判明した場合、卒業・修了判定までに認定審査が完了しない可能性があります。