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海外インターンシップ

海外の協定機関・団体で実践的な就業体験を行うプログラムです。

海外の協定機関・団体での就業体験を通じて、実践的な知識や経験を身に付けるとともに、将来の進路やキャリアについて考える機会を提供します。主に夏期・春期休暇期間中に実施しています。

法学部・法学研究科が海外インターンシップを実施している協定機関・団体は以下のとおりです。機関・団体名をクリックすると、各プログラムの詳細をご覧いただけます。

本プログラムは正課科目ではありません。そのため、単位付与、成績証明書への記載、授業・試験等への配慮はありません。

実施機関・団体

国名 機関・団体名 対象者
中国(香港) ハーグ国際私法会議(HCCH)アジア太平洋地域事務所(ROAP) 研究科生
学部生
オランダ(ハーグ) 国際刑事裁判所(ICC) 研究科生
学部生
卒業生
インド(ニューデリー) アジア・アフリカ法律諮問委員会(AALCO) 研究科生
学部生
卒業生

専攻・学科による応募制限はありません。

ハーグ国際私法会議(HCCH)アジア太平洋地域事務所(ROAP)

所在地

Regional Office for Asia and the Pacific (ROAP)
(of the Hague Conference on Private International Law)
Room 1409-1410, 14/F Hong Kong Plaza,
No. 188 Connaught Road West, Hong Kong
TEL: +852 2858 9912/+852 2858 9995
FAX: +852 2858 9226
Official Website: www.hcch.net/en/home

派遣人数

年間2名程度

同志社大学による適性審査(第1次審査)を通過した学生をROAPへ推薦します。その後、ROAPによる受入審査(第2次審査)を経て、派遣者が決定します。

選考時期および提出書類等の詳細は、参加方法をご確認ください。


研修時期・期間

2~4週間
夏・秋期:8月以降随時
冬・春期:2月以降随時

派遣決定後、希望時期を確認のうえ、研修時期および派遣期間はROAPが決定します。

派遣期間中に授業や試験と重複した場合でも、授業・試験等への特別な配慮はありません。参加にあたっては、授業や試験の日程を十分確認したうえで応募してください。

参加要件

対象者※1 研究科生(優先・専攻不問)
  • ダブル・ディグリープログラム参加中の正規学生(派遣・受入)も応募可
学部生(年次・学科不問)
研修費用 本インターンシップに係る費用(渡航費、現地滞在費等)はすべて個人負担
  • インターンシップ参加費なし
  • 給与支給なし
渡航準備 派遣決定後の各種手配はすべて個人で行うこと
必要な技能 基本的なパソコン操作ができること
  • ワード
  • エクセル
語学力
(いずれか1つ)
英語
  • IELTS™ 5.5
  • TOEFL iBT®テスト 59(2026年1月以前受験)
  • TOEFL iBT®テスト Band 3.5(2026年1月以降受験)
  • TOEIC ®L&R テスト 650
保険※2 学研災付帯賠償責任保険(Aタイプ)適用
  • 法学部・法学研究科が在籍期間中の保険に一括加入
  • 保険内容の問い合わせは学生生活課へ(寒梅館1階)
※1

正規学生(ダブル・ディグリープログラム参加中の派遣・受入学生を含む)が対象です。特別学生(単位互換プログラム参加学生を含む)は対象外です。

※2

修了・卒業をまたぐインターンシップの場合、本学の学生保険は適用されません。参加期間全体が補償対象となるよう、必要な保険に個人で加入してください。

国際刑事裁判所(ICC)

所在地

International Criminal Court(ICC)
Oude Waalsdorperweg 10,
2597 AK Den Haag, Netherlands
Official Website: https://www.icc-cpi.int/

派遣人数

年間2名程度

同志社大学による適性審査(第1次審査)を通過した学生をICCへ推薦します。その後、ICCが実施する公募・選考を経て派遣者が決定します。

選考時期および提出書類等の詳細は、参加方法をご確認ください。

インターンシップを行う部署は、参加者とICCとの協議を踏まえ、ICCが決定します。

担当業務によっては、守秘義務が課される場合があります。


研修時期・期間

2~6か月(3か月以上が望ましい)

派遣決定後、希望時期を確認のうえ、研修時期および派遣期間はICCが決定します。

派遣期間中に授業や試験と重複した場合でも、授業・試験等への特別な配慮はありません。参加にあたっては、授業や試験の日程を十分確認したうえで応募してください。


参加要件

対象者※1 研究科生(優先・専攻不問)
学部生(4年次生以上・学科不問)
卒業生
  • 原則、修了・卒業から1年以内(1年以上経過している場合、参加可否を事前にICCへ確認が必要)
研修費用 本インターンシップに係る費用(渡航費、現地滞在費等)はすべて個人負担
  • インターンシップ参加費なし
  • 給与支給なし
渡航準備 派遣決定後の各種手配はすべて個人で行うこと
必要な技能 基本的なパソコン操作ができること
  • ワード
  • エクセル
語学力
(いずれか1つ)
英語
  • IELTS™ 6.5(全項目6.0以上)
  • TOEFL iBT®テスト 92(2026年1月以前受験)※2
  • TOEFL iBT®テスト Band 5(2026年1月以降受験)※2
フランス語
  • TEF 540
  • TCF 399
  • DELF B1
  • フランス語検定 2級
保険※3 学研災付帯賠償責任保険(Aタイプ)適用
  • 法学部・法学研究科が在籍期間中の保険に一括加入
  • 保険内容の問い合わせは学生生活課へ(寒梅館1階)
※1

同志社大学の正規学生(ダブル・ディグリープログラムおよび単位互換プログラム参加中の派遣学生を含む)が対象です。協定留学生(正規学生・特別学生)は対象外です。

※2

TOEFL iBT®テストはTest Dateスコアのみ利用可(MyBest™スコア不可)。

※3

修了・卒業をまたぐインターンシップの場合、本学の学生保険は適用されません。参加期間全体が補償対象となるよう、必要な保険に個人で加入してください。

アジア・アフリカ法律諮問委員会(AALCO)

所在地

Asian-African Legal Consultative Organization (AALCO)
29-C, Rizal Marg, Diplomatic Enclave, Chanakyapuri,
New Delhi 110021, India
Official Website: https://www.aalco.int/

派遣人数

年間2名程度

同志社大学による適性審査(第1次審査)を通過した学生をAALCOへ推薦します。その後、AALCOが実施する公募・選考を経て派遣者が決定します。

選考時期および提出書類等の詳細は、参加方法をご確認ください。

インターンシップを行う部署は、参加者とAALCOとの協議を踏まえ、AALCOが決定します。

担当業務によっては、守秘義務が課される場合があります。


研修時期・期間

2~6か月(3か月以上が望ましい)

派遣決定後、希望時期を確認のうえ、研修時期および派遣期間はAALCOが決定します。

派遣期間中に授業や試験と重複した場合でも、授業・試験等への特別な配慮はありません。参加にあたっては、授業や試験の日程を十分確認したうえで応募してください。

参加要件

対象者※1 研究科生(優先・専攻不問)
学部生(4年次生以上・学科不問)
卒業生
  • 原則、修了・卒業から1年以内(1年以上経過している場合、参加可否を事前にAALCOへ確認が必要)
研修費用 本インターンシップに係る費用(渡航費、現地滞在費等)はすべて個人負担
  • インターンシップ参加費なし
  • 給与支給なし
渡航準備派遣決定後の各種手配はすべて個人で行うこと
必要な技能 基本的なパソコン操作ができること
  • ワード
  • エクセル
語学力
(いずれか1つ)
英語
  • IELTS™ 6.5(全項目6.0以上)
  • TOEFL iBT®テスト 92(2026年1月以前受験)※2
  • TOEFL iBT®テスト Band 5(2026年1月以降受験)※2
保険※3 学研災付帯賠償責任保険(Aタイプ)適用
  • 法学部・法学研究科が在籍期間中の保険に一括加入
  • 保険内容の問い合わせは学生生活課へ(寒梅館1階)
※1

同志社大学の正規学生(ダブル・ディグリープログラムおよび単位互換プログラム参加中の派遣学生を含む)が対象です。協定留学生(正規学生・特別学生)は対象外です。

※2

TOEFL iBT®テストはTest Dateスコアのみ利用可(MyBest™スコア不可)。

※3

修了・卒業をまたぐインターンシップの場合、本学の学生保険は適用されません。参加期間全体が補償対象となるよう、必要な保険に個人で加入してください。

参加方法

募集時期や参加要件はプログラムごとに異なります。
最新の募集情報は、法学部ウェブサイトおよびFacebookでお知らせします。

参加の流れ

夏/秋期 冬/春期
4月上旬~ 募集要項掲載 9月上旬~
5月中旬 参加申請 10月上旬
5月下旬 適性審査 10月中旬
6月上旬 同志社大学による推薦決定 10月下旬
6月中旬以降 受入機関・団体による選考※1
・渡航準備
11月以降
8月以降 インターンシップ参加※2 2月以降
※1

一部受入機関・団体に適用

※2

参加時期および期間は、受入機関・団体との調整を踏まえ、決定されます。

提出書類

提出書類は全プログラム共通です。別途指定がない限り、英文で作成してください。

1. 履歴書(経歴書) 書式自由
  • 顔写真付(推奨)
2. 志望理由書 A4サイズ・2ページ以内・標準設定
  • 氏名、所属(学部・研究科等)をページ上部に明記
3. 外国語運用能力証明書 スコアレポート
  • 参加希望プログラム指定言語のもの
  • 過去2年以内に受験したもの(有効期限がある試験の場合)
  • コピー可(ただし、受験者像が不明瞭なものは不可)
4. 推薦状
書式自由
  • 英文のみ
  • 厳封不要
  • 複数提出可
  • 応募者の能力・適性に加え、インターンシップで適している業務についても記載してください(推奨)。