お知らせ
2026年度 公益財団法人末延財団 奨学生募集要項
公益財団法人末延財団は、英米法研究の泰斗であった故末延三次氏が昭和8年に設立した奨学金財団です。標記奨学金(給付制)の奨学生を、下記により募集いたします。
対象学生※外国人留学生を含む学部正規学生とします。
(学部生)
法律学科 新3年次生(2024年4月入学生)
(大学院生:前期課程)
法学研究科 私法学専攻および公法学専攻の新1年次生(2026年4月入学生)で次のいずれかの条件を満たす者
・英米法を専攻する者
・法学を専攻する者で、英米法の問題をも十分取り上げる予定の者
(大学院生:後期課程) ※日本学術振興会・特別研究員との併給は認めない。
法学研究科 私法学専攻および公法学専攻の新1年次生(2026年4月入学生)で次のいずれかの条件を満たす者
・英米法を専攻する者(比較法専攻で英米法にかなりの力を注いでいる者を含む)
・修士論文において英米法の問題をも十分取り上げ、かつ博士論文でも英米法の問題をも十分取り上げる予定の者
募集人数
(学部生)
最大5名 ※本学からの推薦枠であり、財団への推薦後に、最終的な採用人数が決定します。
(大学院生:前期課程)
若干名
(大学院生:後期課程)
毎年3名程度
給付金額
1人につき年額90万円(給付制) ※給付期間は原則として2年ですが、退学後や早期卒業後、休学期間中は支給されません。※奨学金は、10月以降に支給します。(補足事項参照)
(大学院生:前期課程)
1人につき年額120万円(給付制) ※給付期間は原則として2年ですが、退学後や休学期間中は支給されません。
(大学院生:後期課程)
1人につき年額240万円(給付制) ※給付期間は原則として3年ですが、退学後や休学期間中は支給されません。
提出書類
公益財団法人末延財団 大学生奨学生願書(所定用紙)_同志社学内選考用
※記入例を参考に、必要事項を記入してください。
(大学院生:前期課程)
①履歴書 ※市販のもの
②修士課程における研究予定のテーマとそれを選択した理由(600字程度) ※様式自由
③学部の成績証明書 ※コピー可
(大学院生:後期課程)
①履歴書 ※市販のもの
②修士論文またはそれにかわる研究論文のテーマと要旨(600字以上1200字以下) ※様式自由
③博士論文の予定テーマ及び概要(600字以上1200字以下)
④学部及び大学院の成績証明書(コピー可)
出願期間・場所
2026年3月16日(月)~3月31日(火) ※大学院生と提出期日が異なります。
2026年度 公益財団法人末延財団 大学生奨学生出願(学内選考)MS Forms
※送信は1人につき、1回のみです。
※pdf形式で提出してください。
※A4版2ページに収めてください。学内選考通過者の書類は、財団へ送付されます。書式が大きく崩れることのないようにしてください。
(大学院生:前期課程・後期課程共通)
提出書類を紙面にて2026年3月16日(月)~4月10日(金)17:00までに教務センター(法学部)までご提出ください。
選考方法
提出された書類等により、推薦者を決定します。
(大学院生:前期課程・後期課程共通)
学内における選考は実施せず、大学では提出書類の様式及び記載内容等に不備がないかを確認します。
補足事項
- 学内選考の結果は、大学付与のアドレス宛に4月上旬を目安にお知らせします。
- 財団へ推薦することが決定した方には、採用通知後1週間以内に①「成績証明書」および②「所属する演習(ゼミ)の教員による推薦状(所定用紙)」を提出していただきます。②「推薦状」が必要となる旨については、出願前に担当教員へお伝えください。なお、ゼミに所属されていない方は、出願時に教務センター(法学部)にその旨を申し出てください。
- 財団からの奨学金交付決定通知は、6月下旬を目安に到着する予定です。奨学金は大学経由で支給する関係上、10月以降に支給します。
- 4年次も本学法学部に在籍される方は、財団への提出書類として、来年4月以降に「在学証明書」を法学部事務室へ提出いただきます。提出時期等については、別途事務室からご案内します。
- 本奨学金に採用された方には、財団への報告義務として、1.奨学金の領収書、2.卒業後の進路(卒業前に法学部事務室からお尋ねします)を提出・報告いただきます。また、退学や休学をされる場合も、大学から財団へ報告します。
- 提出書類の様式及び記載内容等に不備がない場合、大学付与のアドレス宛に「指導教員による推薦状」の作成依頼に関するご案内をします。1週間程度で作成いただく必要がありますので、「推薦状」が必要となる旨については、出願前に指導教員へお伝えください。
- 決定通知および奨学金の給付については、財団より直接行われます。財団からの案内に従ってお手続きください。
- 奨学金の支給を受けた方は、財団に対して以下の事項についてご提出・ご報告ください。
①奨学金の領収書を提出するとともに、翌年3月末日までに奨学金の使用明細書(個々の使用についての領収書は不要)を提出する。
②進級の際には、4月末までに在学証明書を提出する。
③次の場合には、その旨を報告する。
・休学、退学するとき
・修士号の取得(論文のテーマを付記すること)及び修士課程修了後の進路について報告すること
- 提出書類の様式及び記載内容等に不備がない場合、大学付与のアドレス宛に「指導教員による推薦状」の作成依頼に関するご案内をします。1週間程度で作成いただく必要がありますので、「推薦状」が必要となる旨については、出願前に指導教員へお伝えください。
- 決定通知および奨学金の給付については、財団より直接行われます。財団からの案内に従ってお手続きください。
- 奨学金の支給を受けた方は、財団に対して以下の事項についてご提出・ご報告ください。
①奨学金の領収書を提出するとともに、翌年3月末日までに奨学金の使用明細書(個々の使用についての領収書は不要)を提出する。
②進級の際には、4月末までに在学証明書を提出する。
③次の場合には、その旨を報告する。
・休学、留学、若しくは大学院を中退するとき
・博士号を取得したとき(博士論文のテーマを付記すること)
・大学の専任講師以上の地位に就いたとき
・その他フルタイムの職(司法修習生を含む)に就いたとき
末延財団大学生奨学生(学部生) 同志社大学法学部 選考基準(2026年度)
- 2年次秋学期までの成績において、修得単位数が70単位以上の者のうち、累積GPAが上位の者より推薦する。
- 但し、将来を期待できる優秀な学生を推薦することを求められているため、出願書類の「奨学金希望理由・使用目的」の記述が不十分な者は、GPAの次順位の者と変更する。
- GPAが同率の場合は、経済的条件を参考とする。
- その他
- 3年次転・編入学生、転学部・転学科生は対象としない。
- 2年次転入学生は、転入学した年度は対象としない。
- 再入学により学生IDが変更になった学生は、再入学した年度は対象としない。
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