同志社大学 法学部・法学研究科

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第15回「民事訴訟法合同討論会」に参加して-「晴れの国」の岡山大にて(法学会学生研究活動補助)

'19年12月20日 更新
例年12月には、法学部から民事訴訟法合同討論会に参加しています。年々歳々、他大学の参加学生の数は減少していますが、お陰様で同志社からは、今年も多くの学生が参加することができました。「補助参加の利益・参加的効力・訴訟告知に関する事例問題」といった、民事訴訟法学でも議論が対立する難解な課題について、同志社大学のほか、岡山大学、愛知大学の学生が、小雨交じりの寒い週末に、考え抜いた立論をもとに白熱した議論を展開しました。また、他大学の学生たちと親睦を深めることもできました(熊本大学、金沢大学、大阪市立大学等も参加)。手続が、まるで人生のようにダイナミックに展開してゆく「こんなに面白い民事訴訟のプロセス」を、一人でも多くの学生たちに知ってもらえるように、今後も積極的に他大学との間の討論会に参加していきたいと考えています。そして、日本各地の同世代の学生たちが交流を図る機会を創ることができればと考えています。
第15回民事訴訟法合同討論会の様子

第15回民事訴訟法合同討論会の様子

例年12月には、法学部から民事訴訟法合同討論会に参加しています。年々歳々、他大学の参加学生の数は減少していますが、お陰様で同志社からは、今年も多くの学生が参加することができました。「補助参加の利益・参加的効力・訴訟告知に関する事例問題」といった、民事訴訟法学でも議論が対立する難解な課題について、同志社大学のほか、岡山大学、愛知大学の学生が、小雨交じりの寒い週末に、考え抜いた立論をもとに白熱した議論を展開しました。また、他大学の学生たちと親睦を深めることもできました(熊本大学、金沢大学、大阪市立大学等も参加)。手続が、まるで人生のようにダイナミックに展開してゆく「こんなに面白い民事訴訟のプロセス」を、一人でも多くの学生たちに知ってもらえるように、今後も積極的に他大学との間の討論会に参加していきたいと考えています。そして、日本各地の同世代の学生たちが交流を図る機会を創ることができればと考えています。