同志社大学 法学部・法学研究科

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第18回大学対抗交渉コンペティション(法学会学生研究活動補助)

'19年12月26日 更新
第18回大学対抗交渉コンペティションは、例年よりも少し早い、11月23・24日に開催され、海外校も含めた25校が参加しました。本大会は仲裁・交渉の二部に分かれています。仲裁の部では、AIが誤発注をした場合の法的責任や、合弁事業に伴う競業避止の範囲を、会社の代理人弁護士役として争い、また、交渉の部では、合弁事業をどのように展開していくのか、会社の役員になりきり交渉に臨みました。
今年度の同志社大学は、法学部の「法的交渉論2019」(岡田幸宏・金春教授担当)の受講生である11名が参加しました。受講生は、昨年は出場しなかった英語チームの結成に戸惑ったり、経験者が少ないという状況に苦労したりしながらも、自分達の知識を出し合いながら考えをまとめ、本大会に臨みました。
今年度も入賞を逃す結果となりましたが、受講生は、得られた経験を今後に残すため、大会後の授業で自分達の反省点を振り返り、来年度に向けてのスケジュールなどを作成し始めていました。来年度の同志社大学チームは、一回り大きく成長できるものと期待しています。
大学対抗交渉コンペティション

大学対抗交渉コンペティションの様子

第18回大学対抗交渉コンペティションは、例年よりも少し早い、11月23・24日に開催され、海外校も含めた25校が参加しました。本大会は仲裁・交渉の二部に分かれています。仲裁の部では、AIが誤発注をした場合の法的責任や、合弁事業に伴う競業避止の範囲を、会社の代理人弁護士役として争い、また、交渉の部では、合弁事業をどのように展開していくのか、会社の役員になりきり交渉に臨みました。
今年度の同志社大学は、法学部の「法的交渉論2019」(岡田幸宏・金春教授担当)の受講生である11名が参加しました。受講生は、昨年は出場しなかった英語チームの結成に戸惑ったり、経験者が少ないという状況に苦労したりしながらも、自分達の知識を出し合いながら考えをまとめ、本大会に臨みました。
今年度も入賞を逃す結果となりましたが、受講生は、得られた経験を今後に残すため、大会後の授業で自分達の反省点を振り返り、来年度に向けてのスケジュールなどを作成し始めていました。来年度の同志社大学チームは、一回り大きく成長できるものと期待しています。