同志社大学 法学部・法学研究科

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2019年度 国際人道法模擬裁判大会国内大会参加のご報告(法学会学生研究活動補助)

'19年12月26日 更新
去る11月30日および12月1日に、早稲田大学にて、International Humanitarian Law Moot Court Competition National Round in Japanが開催され、同志社大学チームは4年続けてとなる「準優勝」となりました。
このコンペティションは、赤十字国際委員会が、外務省、日本弁護士連合会、日本赤十字社の協賛を得て主催する大会です。この日本予選で優勝すれば香港で開かれる国際大会に出場することができます。出場者は、国際人道法に関する架空の刑事事件をめぐって国際刑事裁判所で争う検察官と弁護士の役割を演じます。本年の問題も、国際人道法の最先端かつ現実的な問題を扱った興味深いものでした。同志社大学チームは、「特殊講義・国際人道法模擬裁判2019」の受講者を中心に構成されました。強豪校がひしめくジェネラル・ラウンドでは、検察側弁論者の吉川歌穂さん(政治学科2回生)、岸本あかりさん(法律学科2回生)、
弁護側弁論者の内田晶子サラさん(法律学科3回生)、三浦朝陽さん(法律学科1回生)が優秀な弁論成績をおさめられました。予選を2位で通過したあと、準々決勝も東京大学(大学院)・上智大学合同チームに快勝しましたが、決勝戦では惜しくも東京大学チームに破れたため準優勝となりました。

このNational Roundは2019年の大会で10回目をむかえました。10回連続で出場しているのは同志社大学チームのみですが、それだけではなく、10回のうち決勝進出が8回、そのうち優勝が3回、最優秀弁論賞(個人)授賞が5回という実績を残してきました。また今回の大会では、同志社大学チームで過去に活躍されたメンバーで、その後進学した他大学大学院のメンバーとして出場し好成績を収めた方、博士課程を終えたあと他大学のチームコーチ(教員)として出場している方、さらには弁護士になって裁判官役として大会に貢献しておられる方もいらっしゃり、喜ばしい再会となりました。
弁論者の皆さん

弁論者の皆さん

同志社大学チームとOBの皆さん

同志社大学チームとOBの皆さん

去る11月30日および12月1日に、早稲田大学にて、International Humanitarian Law Moot Court Competition National Round in Japanが開催され、同志社大学チームは4年続けてとなる「準優勝」となりました。
このコンペティションは、赤十字国際委員会が、外務省、日本弁護士連合会、日本赤十字社の協賛を得て主催する大会です。この日本予選で優勝すれば香港で開かれる国際大会に出場することができます。出場者は、国際人道法に関する架空の刑事事件をめぐって国際刑事裁判所で争う検察官と弁護士の役割を演じます。本年の問題も、国際人道法の最先端かつ現実的な問題を扱った興味深いものでした。同志社大学チームは、「特殊講義・国際人道法模擬裁判2019」の受講者を中心に構成されました。強豪校がひしめくジェネラル・ラウンドでは、検察側弁論者の吉川歌穂さん(政治学科2回生)、岸本あかりさん(法律学科2回生)、
弁護側弁論者の内田晶子サラさん(法律学科3回生)、三浦朝陽さん(法律学科1回生)が優秀な弁論成績をおさめられました。予選を2位で通過したあと、準々決勝も東京大学(大学院)・上智大学合同チームに快勝しましたが、決勝戦では惜しくも東京大学チームに破れたため準優勝となりました。

このNational Roundは2019年の大会で10回目をむかえました。10回連続で出場しているのは同志社大学チームのみですが、それだけではなく、10回のうち決勝進出が8回、そのうち優勝が3回、最優秀弁論賞(個人)授賞が5回という実績を残してきました。また今回の大会では、同志社大学チームで過去に活躍されたメンバーで、その後進学した他大学大学院のメンバーとして出場し好成績を収めた方、博士課程を終えたあと他大学のチームコーチ(教員)として出場している方、さらには弁護士になって裁判官役として大会に貢献しておられる方もいらっしゃり、喜ばしい再会となりました。