同志社大学 法学部・法学研究科

施設案内

法学部施設の設備や利用方法についてご案内します。

光塩館

光塩館
光塩館には、平日の8時から18時まで自由に出入りすることができます。それ以外の時間および休日は、<残留届>を提出すれば大学構内への立入りができ、法学部事務室(光塩館1階)で手続きを行えば、光塩館へ入館が可能になります。

大学構内への残留手続
法学部事務室(光塩館1階)に常備された所定の用紙に必要事項を記入したうえで、二通の写しを受け取り、一通を正門門衛所に提出し、二通目を法学部事務室(光塩館1階)に提示して、ここで研究室の鍵を受け取ります。利用後は、鍵を法学部事務室(光塩館1階)開室時間は同事務室に、閉室時間は光塩館1階ラウンジ内に設置の返却ボックスに返却してください。
ここ数年、共同研究室における盗難事件が数件発生しています。残留届が提出されている研究室については構内警備担当者が施錠しないことになるため、鍵は各研究室ごとに厳重に管理し、利用後は必ず施錠したうえで返却するようにしてください。

光塩館研究室の時間外入館手続
光塩館研究室の時間外(平日18時以降)・休日利用の際には、玄関のドア横に設置された認証機に学生証(磁気カード)をかざして開錠・入館する仕組みになっています。

共同研究室(光塩館2・3階)

法学研究科では、大学構内の共同研究室を利用できることとなっています。法学研究科の共同研究室は、光塩館2階に12部屋、光塩館3階に6部屋あります。各研究室には、机・書架・ロッカーが設置されています。平日の8時から18時の間は(所定の手続きをとることで、開室時間外でも共同研究室を利用することができます)、各研究室は施錠されていませんので、貴重品管理には個人用ロッカーを十分に活用してください。また、各研究室には学内ネットワーク接続用のLANインターフェースが数個設置されており、研究室から学内ネットワークに接続することが可能となっています。
共同研究室の利用について、各大学院生が利用する研究室・机が決められているわけではありません。研究室に入室する人員構成については各研究室に委ねられています。共同研究室の利用を希望する場合は、当該研究室を利用している院生にご相談ください。
また、机・書架などはあくまでも大学から支給されている公の物であり、研究室は一人で利用するものではありませんので、周りの人の研究・勉学の妨げにならないように配慮するように心がけてください。なお、構内は全館禁煙となっています。

演習室

法学研究科専用の<法学研究科演習室>が光塩館2階に5部屋あります。授業で使用されない時間帯は、院生が私的な勉強会などに利用することができます。利用希望者は、法学部事務室(光塩館1階)で手続きを行ってください。予約も可能です。

掲示板

法学研究科に関する連絡事項は、講義関係が<光塩館2階エレベーター前>の掲示板、また院生会からの連絡が<光塩館2階ラウンジ>の掲示板(ホワイトボード)にそれぞれ掲示されます。まめに確認するようにしてください。

印刷設備

光塩館2階ラウンジ・PCルームにコピー機が設置されています。
また、リソグラフの利用を希望される方は、教務センター(良心館1階)の教務課窓口にてご相談ください(授業利用以外の場合は実費負担となります)。

ラウンジ

光塩館2階に<共同ラウンジ>が設置されています。ラウンジには、ソファー、テーブル等が設置されており、これらを自由に利用することができます。

PCルーム

光塩館2階にはPCルームがあり、PCが設置されています。PCの利用にあたっては、ソフトウェアをインストールしたり、設定を変更したりしないでください。また、利用に必要なUSBメモリ等は各自でご用意ください。
なお、ユーザID・パスワード、学内ネットワーク利用方法については、<ITサポートオフィス(良心館地下1階)>にお尋ねください。
PC6台
*図書館、情報教室等に設置されているPCと同様に、利用の際はユーザIDとパスワードが必要です。