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法学部春学期登録に関してよくある質問


春学期に単位を落とした分、秋学期に登録を追加することはできますか?

できません。年間で「登録」できる単位には上限があります。落とした単位の分を秋学期に追加して登録することはできません。学期および年間で登録できる単位数の上限については『法学部履修要項』の「Ⅳ.履修体系」を確認してください。

先行登録科目の申請を忘れていました。一般登録科目の申請期間に先行登録科目を申請できますか?

原則できません。秋学期科目については、定員に空きがあれば、秋学期の先行登録期間に追加することができます。

一般登録科目の申請期間を忘れていました。エラー修正期間に好きな科目を変更できますか?

できません。エラー修正期間は、時間割重複や登録単位数オーバーといった登録に関するエラーの修正に係る申請のみ受け付けます。修正にあたっては、一般登録科目を優先して削除してもらうなど、一定のルールに従って登録を修正していただきます。

一般登録科目と先行登録科目が、時間割重複しています。どうしたらよいですか?

一般登録科目と先行登録科目が重複した場合、原則、先行登録科目が優先され、一般登録科目を削除していただきます。可能な限り、登録期間中に一般登録科目を削除いただき、やむを得ずエラーが残った場合は、エラー修正期間に修正を行ってください。エラー修正期間後までエラーを放置した場合は「強制削除」となり、エラーが出ている科目全てが削除される場合があるので、必ずエラー修正を行ってください。

春学期に履修中止した科目の単位分、追加で科目登録する期間はありますか?

はい。春学期に履修中止した単位分は、秋学期の科目登録期間に追加登録が可能です。
一方で、秋学期に履修中止した単位分を追加登録する機会はありません。

春学期途中に登録受付がある2年次演習を見越して、登録するべきですか?

はい。2年次演習(2単位)は、6月以降に受付と選考・科目登録が行われます。I.「春学期の科目登録期間中に、42単位まで登録する。」または、II.「春学期の科目登録期間中に44単位登録し、秋学期の科目登録変更期間で年間登録単位数が44単位以内になるよう調整する。」ことで対応してください。

卒業に必要な単位数に算入される科目は、どこで確認できますか?

『法学部履修要項』の「Ⅷ.設置科目一覧」を確認してください。

法律学科生です。一括登録された第2類の単位を修得できませんでした。必ず再履修する必要がありますか?

第2類は基礎科目です。各法領域の基礎的な知識を身につけるための授業を行います。一方で、法律学科の第2類に卒業に必要な単位数は、『法学部履修要項』の「Ⅳ.履修体系」で18単位以上であることを確認してください。再履修される場合は、ご自身で一般登録科目として登録してください。

第6類B群の科目では、入門Ⅰ・Ⅱを修得しました。次は応用1・2・3・4を登録する人が多いと聞きます。必ず登録しなければいけませんか?

第6類B群の卒業に必要な単位数(8単位以上)は、必ずしも上記科目である必要はありません。『法学部履修要項』の「Ⅷ.設置科目一覧」で第6類B群に算入される科目を確認してください。ただし、登録資格(登録条件)を課している科目が複数あります。『法学部科目登録の手引き【登録要領】』を確認し、その科目が登録できるか確認してください。また『法学部履修要項』「Ⅴ.履修要領」記載のとおり、B群の各外国語入門Ⅰは、2単位のみ6類B群の修得単位に算入し、各外国語入門Ⅱは、修得した外国語入門Ⅰと同一の外国語の科目2単位のみ6類B群の修得単位に算入します。それ以外の各外国語入門Ⅰ・Ⅱは7類の単位を修得したものとして扱いますので注意してください。また外国語科目は、早い年次のうちに修得されることをおすすめしています。後回しにせずに1・2年次のうちに修得される計画を立ててください。

副専攻パッケージは、申請または完修しないと修得した単位も卒業に必要な単位に算入されませんか?

副専攻パッケージの申請・完修可否に関わらず、修得された単位は、それぞれの類に算入されます。『法学部履修要項』の「Ⅷ.設置科目一覧」で算入される類を確認してください。一方で、副専攻パッケージを申請しないと登録できない科目はあるので注意してください。